明治ホールディングス(2269)・施策達成
DM Bio持分譲渡によるバイオ医薬品開発への資源集中
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外307社が書いているテーマ・逆風44社・追い風217社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの388件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2達成有価証券報告書
「2021年9月には、当社の持分法適用関連子会社であるDM Bio Limitedの株式全部を東亞ソシオグループに譲渡しました。」
DM Bio Limitedの全持分譲渡について、前回記載の予定段階から2021年9月の実行完了に進んだ。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「DMバイオのGMP体制の完成と安定的な製造体制が構築されたことにより、DMバイオの経営権を東亞ソシオグループに譲渡・集約することで、DMバイオにおいてはより迅速な意思決定が可能になり、ファルマにおいてはDMB-3115の開発にリソースを投入することになります。」
DM Bio Limitedの全持分を2021年9月に譲渡する予定を記載し、譲渡後はMeiji SeikaファルマがDMB-3115の開発にリソースを投入する方針を示している。譲渡対価は67億50百万円予定、譲渡後持分比率は0%予定としている。