社外取締役・社外監査役と指名報酬委員会による監督強化
FY2016に初出。11回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-06-26。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「取締役会 取締役8名 監査役会 (うち社外取締役4名)」
取締役8名、うち社外取締役4名の体制と、指名委員会・報酬委員会を含むコーポレート・ガバナンス体制を示している。canonical threadの内容は変更しない。 - FY2026取締役候補者交代・取締役数減少有価証券報告書
「当社は、2026年6月26日に開催予定の第17回定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」を上程いたします。」
定時株主総会後は取締役を9名から8名へ減員し、社外取締役4名を維持する予定である。社外取締役候補として大前由子氏を選任し、松村眞理子氏が退任する予定と記載している。 - FY2025CEO・取締役会議長等の交代予定有価証券報告書
「当該議案が原案通り可決されますと、当社の取締役は9名(内、社外取締役4名)となります。また、取締役会の議長は代表取締役 社長 CEO の松田克也氏が、監査役会の議長は監査役の田巻正順氏が務めます。」
独立社外取締役4名を含む取締役9名体制は維持しつつ、定時株主総会後のCEO、取締役会議長、監査役会議長および委員会構成の交代予定を記載している。 - FY2022取締役構成・委員会構成の変更有価証券報告書
「取締役会の実効性と透明性を高めるため、9名中4名を独立社外取締役とし、独立社外取締役の意見を経営に活かす体制を構築しています。」
取締役総数は8名から9名、独立社外取締役は3名から4名となった。指名委員会・報酬委員会は独立社外取締役4名と社内取締役1名の5名体制となった。 - FY2020取締役総数・委員会構成の変更有価証券報告書
「取締役会は、客観的かつ多様な観点から監督と意思決定を行うために8名中3名を社外取締役とし、監督機能の強化と意思決定の質の向上を図っております。」
取締役総数は前年度の10名から8名となった一方、社外取締役は3名を維持した。指名委員会・報酬委員会は社外取締役3名・社内取締役1名の計4名体制となった。 - FY2019取締役総数減少・委員会構成変更有価証券報告書
「取締役会は、客観的かつ多様な観点から監督と意思決定を行うために10名中3名を社外取締役とし、監督機能の強化と意思決定の質の向上を図っております。」
取締役総数は前年度の11名から10名となった一方、社外取締役は3名を維持している。指名委員会・報酬委員会は社外取締役3名と社内取締役2名の計5名体制となった。 - FY2018取締役構成の変更有価証券報告書
「取締役会は、客観的かつ多様な観点から監督と意思決定を行うために11名中3名を社外取締役とし、監督機能の強化と意思決定の質の向上を図っております。」
社外取締役3名は維持しつつ、取締役総数は前年度の10名から11名となった。また、社外取締役3名・社内取締役1名による指名委員会・報酬委員会を継続している。 - FY2017取締役構成の変更有価証券報告書
「取締役会は、客観的かつ多様な観点から監督と意思決定を行うために10名中3名を社外取締役とし、監督機能の強化と意思決定の質の向上を図っております。」
社外取締役3名の構成は維持しつつ、取締役総数の記載が11名から10名となっている。指名委員会・報酬委員会は社外取締役3名と社内取締役1名で構成している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会は、客観的かつ多様な観点から監督と意思決定を行うために11名中3名を社外取締役とし、監督機能の強化と意思決定の質の向上を図っております。」
社外取締役3名、社外監査役2名、指名委員会・報酬委員会の設置により監督機能を強化している。