明治ホールディングス(2269)・施策達成
横浜研究所の研究機能終了と足柄製薬研究所への集約
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
横浜研究所の閉鎖・足柄製薬研究所への研究機能集約1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ 91億73百万円支出増の 367億88百万円の支出となりました。これは横浜研究所の売却などにより有形及び無形固定資産の売却による収入が増加した一方で、前連結会計年度において農薬製造販売事業やDM Bio Limitedの株式の売却があったため投資有価証券の売却による収入が減少したことなどによるものです。」
横浜研究所の研究機能終了・足柄への集約に伴う固定資産売却が、売却収入として実績に表れた。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「Meiji Seika ファルマでは、外部研究連携の強化と研究の効率化・最適配置の一環として、横浜と足柄にあった研究機能を整理・統合し、足柄の「製薬研究所」に集約致しました。これに伴い、「横浜研究所」における研究活動は終了し、以下の固定資産について譲渡することといたしました。」
外部研究連携の強化、研究効率化、最適配置を目的に横浜と足柄の研究機能を足柄へ集約し、研究活動を終了した横浜研究所を2023年1月20日に譲渡した。譲渡により約109億円の特別利益を計上する見込みと記載している。