資金調達に係る流動性リスク
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに85社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「国内の金融機関との間で合計200億円のコミットメントラインを設定しており、期中の現預金残高とコミットメントライン設定額を合わせた手元流動性の水準を、連結売上高の1か月程度に設定することで、緊急時の流動性を確保いたします。」
コミットメントラインは総額200億円、契約金融機関6行、借入実行残高なしで維持され、手元流動性を連結売上高1か月程度とする方針を再確認している。 - FY2020-Q2コミットメントライン総額のさらなる減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 30,000百万円 20,000百万円」
契約金融機関6行とのコミットメントライン総額が、前連結会計年度末の300億円から200億円へ減少した。借入実行残高はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社においては、機動的な資金調達及び資金効率の改善を目的として、取引金融機関6行(前連結会計年度は7行)との間で、コミットメントライン契約を締結しております。」
契約金融機関6行、コミットメントライン総額300億円、借入実行残高なしという流動性確保の体制を維持している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社においては、機動的な資金調達及び資金効率の改善を目的として、取引金融機関6行との間で、コミットメントライン契約を締結しております。」
契約金融機関6行、コミットメントライン総額300億円、借入実行残高なしという体制を維持している。 - FY2019-Q1契約金融機関数の減少有価証券報告書
「当社においては、機動的な資金調達及び資金効率の改善を目的として、取引金融機関6行との間で、コミットメントライン契約を締結しております。」
コミットメントライン総額30,000百万円は前連結会計年度末と同じだが、契約金融機関数は7行から6行に減少している。 - FY2018-Q3コミットメントライン総額のさらなる減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 40,000百万円 30,000百万円」
7行とのコミットメントライン総額は前連結会計年度末の400億円から、第3四半期末には300億円へさらに減少した。借入実行残高はない。 - FY2018-Q2コミットメントライン総額の減少有価証券報告書
「この契約に基づく当第2四半期連結会計期間末における借入未実行残高は、次のとおりであります。」
7行とのコミットメントラインについて、総額および差引額が前連結会計年度末の400億円から310億円へ減少した。借入実行残高はない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社においては、機動的な資金調達及び資金効率の改善を目的として、取引金融機関7行との間で、コミットメントライン契約を締結しております。」
7行とのコミットメントライン契約と、総額400億円・未実行残高400億円を引き続き維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社においては、機動的な資金調達及び資金効率の改善を目的として、取引金融機関7行との間で、コミットメントライン契約を締結しております。」
7行とのコミットメントライン契約と400億円の未実行借入枠を維持している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社においては、機動的な資金調達及び資金効率の改善を目的として、取引金融機関7行との間で、コミットメントライン契約を締結しております。」
7行とのコミットメントライン契約と40,000百万円の未実行借入枠を維持している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「当社においては、機動的な資金調達及び資金効率の改善を目的として、取引金融機関7行との間で、コミットメントライン契約を締結しております。」
流動性リスクへの対応として、7行とのコミットメントライン契約を維持し、40,000百万円の借入枠を確保している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
金融商品に関するリスク管理の一項目として、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを明示している。