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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.8%増、営業利益が27.7%増となり、最終利益も51.3%増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の105円から110円に増額されている。

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規模
27.7
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高289,401百万円前年比 +5.8%進捗 23.9%
営業利益22,673百万円前年比 +27.7%進捗 22.7%
経常利益24,790百万円前年比 +37.8%進捗 24.5%
純利益(親会社株主帰属)15,271百万円前年比 +51.3%進捗 24.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.33円
期末の財政状態
総資産1,285,794百万円
うち純資産 817,530 百万円自己資本比率 60.1%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,715
投資-3,766
財務+10,558
純増減+21,507

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高71,971百万円
セグメント別売上高233,717百万円(前年比 +4.1%)、55,683百万円(前年比 +13.6%)
セグメント別利益15,170百万円(前年比 +10.9%)、8,438百万円(前年比 +76.3%)
地域別売上高2,094億円(前年比 +2.9%)、245億円(前年比 +14.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,212,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益100,000百万円(前年比 +7.2%)
経常利益101,000百万円(前年比 +4.6%)
純利益62,500百万円(前年比 +78.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想105円 → 110円(+4.8%)
業績の増減要因

食品では新商品・主力品の売上拡大、価格改定効果、構造改革・コスト削減などが寄与した。医薬品では注射用抗菌薬、ワクチン、レズロック錠等の増収、為替の影響、インド子会社の増収、原価低減などが寄与した。カカオ事業ではカカオ原料価格高騰期に調達した原料の使用や為替の影響で原材料コストが増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象中国で展開する牛乳・ヨーグルト事業およびBtoB事業を上海澳雅食品有限公司へ譲渡することを決議。譲渡価額は320百万元を予定し、実行日は2026年12月31日予定。前提条件の充足が必要で、連結業績への影響は現在精査中。
減損損失1,103百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 643百万円、補助金収入 476百万円、その他 248百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 553百万円、固定資産圧縮損 456百万円、減損損失 1,103百万円、その他 13百万円
減価償却費12,619百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け電話会議)
期末発行済株式数282,200,000株
期末自己株式数11,102,262株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高289,401百万円(前年比 +5.8%)
営業利益22,673百万円(前年比 +27.7%)
経常利益24,790百万円(前年比 +37.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,271百万円(前年比 +51.3%)
1株当たり当期純利益56.33円
自己資本比率当期末 60.1% / 前期末 61.2%
総資産1,285,794百万円
純資産817,530百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,715百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,766百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,558百万円
現金及び現金同等物期末残高71,971百万円
通期業績予想売上高 1,212,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 100,000百万円(前年比 +7.2%) / 経常利益 101,000百万円(前年比 +4.6%) / 純利益 62,500百万円(前年比 +78.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想105円 → 110円(+4.8%)
セグメント別売上高233,717百万円(前年比 +4.1%)、55,683百万円(前年比 +13.6%)
セグメント別利益15,170百万円(前年比 +10.9%)、8,438百万円(前年比 +76.3%)
地域別売上高2,094億円(前年比 +2.9%)、245億円(前年比 +14.9%)
減価償却費12,619百万円
減損損失1,103百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 643百万円、補助金収入 476百万円、その他 248百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 553百万円、固定資産圧縮損 456百万円、減損損失 1,103百万円、その他 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象中国で展開する牛乳・ヨーグルト事業およびBtoB事業を上海澳雅食品有限公司へ譲渡することを決議。譲渡価額は320百万元を予定し、実行日は2026年12月31日予定。前提条件の充足が必要で、連結業績への影響は現在精査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け電話会議)
期末発行済株式数282,200,000株
期末自己株式数11,102,262株
業績の増減要因食品では新商品・主力品の売上拡大、価格改定効果、構造改革・コスト削減などが寄与した。医薬品では注射用抗菌薬、ワクチン、レズロック錠等の増収、為替の影響、インド子会社の増収、原価低減などが寄与した。カカオ事業ではカカオ原料価格高騰期に調達した原料の使用や為替の影響で原材料コストが増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食品では既存品の付加価値提案強化、新商品の売上拡大、価格改定、コスト削減、生産効率化を進めた。医薬品では注射用抗菌薬・ワクチンの安定供給、血漿分画製剤や「レズロック錠」などの売上拡大に注力し、海外事業では為替の影響、インド子会社の増収、原価低減などが寄与した。一方、中国では収益性改善に向けた構造改革を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|明治ホールディングス(2269)の適時開示 | Komori