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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比1.7%増、営業利益が10.2%増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失などの増加により31.0%減少した。2027年3月期は増収増益と年間配当110円を見込む。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,173,688百万円前年比 +1.7%
営業利益93,307百万円前年比 +10.2%
経常利益96,571百万円前年比 +17.7%
純利益(親会社株主帰属)35,076百万円前年比 -31.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益129.42円
売上高営業利益率7.9%
期末の財政状態
総資産1,261,759百万円
うち純資産 817,552 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+56,522
投資-110,375
財務+34,603
純増減-19,250

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高49,611百万円
セグメント別売上高
食品941,47080.2%+1.9%
医薬品232,21819.8%+1.1%
セグメント別利益
食品68,74669.3%+6.4%
医薬品30,46330.7%+23.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,212,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益100,000百万円(前年比 +7.2%)
経常利益101,000百万円(前年比 +4.6%)
純利益62,500百万円(前年比 +78.2%)
年間配当予想100円/株 → 110円/株(+10.0%)
配当性向81.1%
株主還元方針各期で総還元性向50%以上を目安とし、1株当たり配当額の継続的な増配を目指す
業績の増減要因

価格改定によりコスト上昇分の吸収に取り組み、既存品の付加価値提案強化や新商品の売上拡大、国内外での販売拡大を進めた。医薬品ではロイヤリティ収入、研究開発費の減少、海外子会社の増益などが寄与した。一方、原材料コストの増加や薬価改定、新規発売品目の普及費、減損損失24,488百万円、固定資産圧縮損11,024百万円などが利益に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Meiji Food Asia Pacific Pte. Ltd.、Meiji Pharma Asia Pte. Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失24,488百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,990百万円、補助金収入 11,023百万円、その他 1,143百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 3,237百万円、固定資産圧縮損 11,024百万円、減損損失 24,488百万円、その他 3,937百万円
減価償却費54,954百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数282,200,000
期末自己株式数11,098,044
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高1,173,688百万円(前年比 +1.7%)
営業利益93,307百万円(前年比 +10.2%)
経常利益96,571百万円(前年比 +17.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益35,076百万円(前年比 -31.0%)
1株当たり当期純利益129.42円
売上高営業利益率7.9%
自己資本比率当期末 61.2% / 前期末 63.2%
総資産1,261,759百万円
純資産817,552百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー56,522百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-110,375百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー34,603百万円
現金及び現金同等物期末残高49,611百万円
通期業績予想売上高 1,212,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 100,000百万円(前年比 +7.2%) / 経常利益 101,000百万円(前年比 +4.6%) / 純利益 62,500百万円(前年比 +78.2%)
年間配当予想100円/株 → 110円/株(+10.0%)
配当性向81.1%
株主還元方針各期で総還元性向50%以上を目安とし、1株当たり配当額の継続的な増配を目指す
セグメント別売上高食品 941,470百万円(前年比 +1.9%) / 医薬品 232,218百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益食品 68,746百万円(前年比 +6.4%) / 医薬品 30,463百万円(前年比 +23.1%)
減価償却費54,954百万円
減損損失24,488百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,990百万円、補助金収入 11,023百万円、その他 1,143百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 3,237百万円、固定資産圧縮損 11,024百万円、減損損失 24,488百万円、その他 3,937百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Meiji Food Asia Pacific Pte. Ltd.、Meiji Pharma Asia Pte. Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数282,200,000
期末自己株式数11,098,044
業績の増減要因価格改定によりコスト上昇分の吸収に取り組み、既存品の付加価値提案強化や新商品の売上拡大、国内外での販売拡大を進めた。医薬品ではロイヤリティ収入、研究開発費の減少、海外子会社の増益などが寄与した。一方、原材料コストの増加や薬価改定、新規発売品目の普及費、減損損失24,488百万円、固定資産圧縮損11,024百万円などが利益に影響した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高・営業利益については、価格改定によるコスト上昇分の吸収、既存品の付加価値提案、新商品の売上拡大、国内外での販売拡大などが寄与した。純利益については、減損損失や固定資産圧縮損の増加により特別損失が大幅に増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|明治ホールディングス(2269)の適時開示 | Komori