当期純利益・年度経営計画に連動する役員賞与
FY2019に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに44社。
- FY2025役員賞与総額の増加有価証券報告書
「当事業年度については、178,800千円を役員賞与の総額とすること、個別の支給額の決定は取締役会に一任することを、2026年3月17日開催予定の第53回定時株主総会において決議する予定です。」
税金等調整前当期純利益等を指標とする業績連動報酬について、役員賞与総額178,800千円を株主総会に付議する予定としている。 - FY2024役員賞与総額の更新有価証券報告書
「当事業年度については、88,300千円を役員賞与の総額とすること、個別の支給額の決定は取締役会に一任することを、2025年3月19日開催予定の第52回定時株主総会において決議する予定です。」
業績及び年度経営計画の達成状況を勘案する業績連動報酬について、役員賞与総額88,300千円を株主総会に付議する予定としている。 - FY2023役員賞与総額の更新有価証券報告書
「当事業年度については、78,800千円を役員賞与の総額とすること、個別の支給額の決定は取締役会に一任することを、2024年3月18日開催予定の第51回定時株主総会において決議する予定です。」
当期純利益等と年度経営計画の達成状況を勘案する業績連動報酬について、役員賞与総額78,800千円を株主総会に付議する予定としている。 - FY2022役員賞与総額の更新有価証券報告書
「当事業年度については、42,200千円を役員賞与の総額とすること、個別の支給額の決定は取締役会に一任することが、2023年3月15日開催の第50回定時株主総会において決議されました。」
業績及び年度経営計画の達成状況を勘案する業績連動報酬について、当事業年度の役員賞与総額42,200千円が株主総会で決議された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「業績連動報酬」は現金賞与であり、各事業年度の業績(税引前当期純利益)及び年度経営計画の達成状況を総合的に勘案した上で、株主総会で決議いただくこととしております。当事業年度については、59,500千円を役員賞与の総額とすること、個別の支給額の決定は取締役会に一任することが、2022年3月16日開催の第49回定時株主総会において決議されました。」
業績連動報酬の業績指標が従来の当期純利益から税引前当期純利益へ変更され、当事業年度の役員賞与総額59,500千円が株主総会で決議された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度については、26百万円を役員賞与の総額とすること、個別の報酬額の決定は取締役会に一任することが、2021年3月17日開催の第48回定時株主総会において決議されました。」
当期純利益と年度経営計画の達成状況を勘案する業績連動報酬について、総額26百万円の支給が株主総会で決議された。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬は現金賞与であり、各事業年度の業績(当期純利益)及び年度経営計画の達成状況を総合的に勘案した上で、株主総会で決議いただくこととしております。」
役員の業績連動報酬について、当期純利益と年度経営計画の達成状況を判断要素とする方針を初めて独立して記載している。