Komori

2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

上半期の売上高は過去最高を更新した一方、原材料高や下期の来店客数増に向けた広告宣伝費の投入により、営業利益・税引前利益・純利益は前年同期を下回った。

読む価値
55注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-270
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,551百万円+17.3%
営業利益1,424百万円
経常利益1,534百万円
純利益984百万円
売上総利益率
率47.9%
前年同期比の増減ポイント-3.5ポイント
営業利益率
率7.7%
前年同期比の増減ポイント-3.0ポイント
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通年業績予想に対しては順調に推移
新しい施策
  • ブランドロゴのリニューアルと商品パッケージの一新
  • 新たな店舗デザインの順次導入
  • マレーシア向け輸出事業の2026年7月開始
  • 国内店舗の拡大
  • デジタル化、モバイルオーダーの推進
  • 新作フレーバー、キャラクターコラボレーション、大型キャンペーンの投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内総小売売上高349億円
    前年同期比過去最高を更新
  • 国内店舗数1,088店舗
    前年同期比39店純増
  • 既存店売上高+6.6%
    前年同期比+6.6%
  • 1店舗当たり売上高(上半期平均)3,246万円
    前年同期比過去最高を記録
  • 公式アプリ会員数1,188万人
    前年同期比+185万人
  • 新デザイン店舗数1,023店舗
    前年同期比全店舗の93%
  • 会員売上構成比45.4%
  • モバイルオーダー売上+25.5%
    前年同期比+25.5%
中期経営計画の目標
目標値PBT31億円
目標年度2031年
店舗数・拠点数
期末国内店舗1,088店舗、準店舗を含む国内店舗1,102店舗、サーティワンカップ拠点・台湾・ハワイを含む拠点数1,593
期中の出退店数前年同期比39店の純増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高18,551百万円(前年比 +17.3%)
営業利益1,424百万円
経常利益1,534百万円
純利益984百万円
売上総利益率率 47.9% / 前年同期比の増減ポイント -3.5ポイント
営業利益率率 7.7% / 前年同期比の増減ポイント -3.0ポイント
計画に対する自己評価通年業績予想に対しては順調に推移
主要KPI指標名 国内総小売売上高 / 値 349億円 / 前年同期比 過去最高を更新、指標名 国内店舗数 / 値 1,088店舗 / 前年同期比 39店純増、指標名 既存店売上高 / 値 +6.6% / 前年同期比 +6.6%、指標名 1店舗当たり売上高(上半期平均) / 値 3,246万円 / 前年同期比 過去最高を記録、指標名 公式アプリ会員数 / 値 1,188万人 / 前年同期比 +185万人、指標名 新デザイン店舗数 / 値 1,023店舗 / 前年同期比 全店舗の93%、指標名 会員売上構成比 / 値 45.4% / 前年同期比 非開示、指標名 モバイルオーダー売上 / 値 +25.5% / 前年同期比 +25.5%
店舗数・拠点数期末 国内店舗1,088店舗、準店舗を含む国内店舗1,102店舗、サーティワンカップ拠点・台湾・ハワイを含む拠点数1,593 / 期中の出退店数 前年同期比39店の純増
中期経営計画の目標目標値 PBT31億円 / 目標年度 2031年 / 実績との対比 非開示
新しい施策ブランドロゴのリニューアルと商品パッケージの一新、新たな店舗デザインの順次導入、マレーシア向け輸出事業の2026年7月開始、国内店舗の拡大、デジタル化、モバイルオーダーの推進、新作フレーバー、キャラクターコラボレーション、大型キャンペーンの投入
この書類が述べていない項目(18件)
販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の高騰などが利益を押し下げたほか、下期の来店客数増加に向けて広告宣伝費を戦略的に投入した。売上高については、人気キャラクターとのコラボ、新作フレーバー、デジタル広告・アプリによる告知、大型キャンペーンにより来客数が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期 決算説明資料|B−R サーティワン アイスクリーム(2268)の適時開示 | Komori