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決算2267ヤクルト本社食品

2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.8%減、営業利益が19.3%減となり、減収減益でした。一方、年間配当予想は前期実績の64円から70円へ増え、期末配当には記念配当4円が含まれます。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-19.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高371,778百万円前年比 -3.8%進捗 76.0%
営業利益40,927百万円前年比 -19.3%進捗 84.4%
経常利益55,656百万円前年比 -19.0%進捗 83.1%
純利益(親会社株主帰属)41,574百万円前年比 -4.6%進捗 89.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益141円54銭
期末の財政状態
総資産881,296百万円
うち純資産 626,263 百万円自己資本比率 65.7%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
飲料および食品製造販売事業部門(日本)176,28346.3%-4.8%
飲料および食品製造販売事業部門(米州地域)66,67017.5%-5.8%
飲料および食品製造販売事業部門(アジア・オセアニア地域)103,57327.2%-1.1%
飲料および食品製造販売事業部門(ヨーロッパ地域)9,2842.4%+2.1%
その他事業部門24,8236.5%-2.4%
セグメント別利益
日本23,64142.1%
米州17,91131.9%
アジア・オセアニア11,16019.9%
ヨーロッパ4340.8%
その他事業3,0135.4%
地域別売上高
日本176,28349.5%-4.8%
米州66,67018.7%-5.8%
アジア・オセアニア103,57329.1%-1.1%
ヨーロッパ9,2842.6%+2.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高489,500百万円(前年比 -2.0%)
営業利益48,500百万円(前年比 -12.4%)
経常利益67,000百万円(前年比 -11.7%)
純利益46,500百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想64円 → 70円(+9.4%)
業績の増減要因

日本では競合商品の台頭や物価上昇等の厳しい市場環境により乳製品・清涼飲料が前年を下回った。海外では販売促進策、広告展開、宅配組織の拡充、新規取引先の増加などに取り組み、ヨーロッパでは実績が好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年2月10日開催の取締役会で、自己株式を上限750万株・150億円で取得すること、および保有自己株式のうち2370万株と今回取得分の全数を消却することを決議。
減損損失803百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 243百万円 / 投資有価証券売却益 7,717百万円 / 特別損失 固定資産売却損 25百万円 / 固定資産除却損 272百万円 / 減損損失 803百万円 / その他 1百万円
減価償却費21,311百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数331,985,236
期末自己株式数38,736,648
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高371,778百万円(前年比 -3.8%)
営業利益40,927百万円(前年比 -19.3%)
経常利益55,656百万円(前年比 -19.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益41,574百万円(前年比 -4.6%)
1株当たり当期純利益141円54銭
自己資本比率当期末 65.7 / 前期末 66.4
総資産881,296百万円
純資産626,263百万円
通期業績予想売上高 489,500百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 48,500百万円(前年比 -12.4%) / 経常利益 67,000百万円(前年比 -11.7%) / 純利益 46,500百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想64円 → 70円(+9.4%)
セグメント別売上高飲料および食品製造販売事業部門(日本) 176,283百万円(前年比 -4.8%) / 飲料および食品製造販売事業部門(米州地域) 66,670百万円(前年比 -5.8%) / 飲料および食品製造販売事業部門(アジア・オセアニア地域) 103,573百万円(前年比 -1.1%) / 飲料および食品製造販売事業部門(ヨーロッパ地域) 9,284百万円(前年比 +2.1%) / その他事業部門 24,823百万円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益日本 23,641百万円 / 米州 17,911百万円 / アジア・オセアニア 11,160百万円 / ヨーロッパ 434百万円 / その他事業 3,013百万円
地域別売上高日本 176,283百万円(前年比 -4.8%) / 米州 66,670百万円(前年比 -5.8%) / アジア・オセアニア 103,573百万円(前年比 -1.1%) / ヨーロッパ 9,284百万円(前年比 +2.1%)
減価償却費21,311百万円
減損損失803百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 243百万円 / 投資有価証券売却益 7,717百万円 / 特別損失 固定資産売却損 25百万円 / 固定資産除却損 272百万円 / 減損損失 803百万円 / その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年2月10日開催の取締役会で、自己株式を上限750万株・150億円で取得すること、および保有自己株式のうち2370万株と今回取得分の全数を消却することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数331,985,236
期末自己株式数38,736,648
業績の増減要因日本では競合商品の台頭や物価上昇等の厳しい市場環境により乳製品・清涼飲料が前年を下回った。海外では販売促進策、広告展開、宅配組織の拡充、新規取引先の増加などに取り組み、ヨーロッパでは実績が好調に推移した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本では競合商品の台頭や物価上昇など厳しい市場環境の影響で、乳製品・清涼飲料が前年を下回りました。会社は、価値普及活動、販売促進、新商品投入などを進めた一方、海外では地域ごとの販売促進や宅配組織の拡充などに取り組んだと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)|ヤクルト本社(2267)の適時開示 | Komori