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決算説明資料2267ヤクルト本社食品

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信補足説明資料

2026年3月期中間期は、為替の影響や国内外の販売減少により、連結売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、通期業績予想は連結・単体とも修正され、連結の売上高489,500百万円、営業利益48,500百万円を見込んでいる。

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規模
-8451
百万円(連結営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高241,174百万円-5.5%
営業利益25,326百万円-25.0%
経常利益36,235百万円-19.9%
純利益24,517百万円-10.8%親会社株主に帰属する中間純利益
販管費116,596百万円、売上高販管費率48.3%
売上総利益率58.8%、前年同期比1.1ポイント低下
営業利益率10.5%、前年同期比2.7ポイント低下
当四半期3か月の実績連結売上高124,587百万円、営業利益14,419百万円、営業利益率11.6%。前年同期比は売上高94.1%、営業利益81.6%
通期業績予想
売上高
489,500百万円
営業利益
48,500百万円
経常利益
67,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
46,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 海外売上高の為替影響-10,903百万円
  • 海外営業利益の為替影響-2,185百万円
  • 経常利益の為替影響-2,732百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益の為替影響-1,497百万円
  • 販売費減少-1,014百万円
  • 一般管理費減少-1,486百万円
  • 全社費用増加-532百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート:2025年1~9月平均を2026年3月期年間予想の換算に使用。通貨別の換算レートを記載
新しい施策
  • Y1000 糖質オフを2025年4月に販売開始
  • Newヤクルト 糖質・カロリー50%オフを2025年6月に販売開始
  • 海外でヤクルト ピーチ風味、ヤクルト マスカット風味の販売を開始
  • 未進出国について現地調査を含め進出可能性を調査中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上数量合計29,422千本/日
    前年同期比+101.5%
  • 海外連結合計売上数量20,354千本/日
    前年同期比+101.1%
  • YL数(海外)49,376人
  • 取引店舗数(海外)1,009,885店
  • 国内乳製品売上数量合計9,160千本/日
    前年同期比+93.0%
  • 国内清涼飲料主要品目数量
    前年同期比品目別に記載
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内乳製品の1日当たり販売数量、清涼飲料の品目別販売数量、チャネル別販売比率、自販機納入台数を記載。単価は非開示
セグメント別実績
飲料および食品(国内)
売上高
118,734百万円
営業利益
17,239百万円
売上高前年比-4.1
営業利益前年比-23.4
飲料および食品(海外)
売上高
113,623百万円
営業利益
17,141百万円
売上高前年比-6.6
営業利益前年比-16.7
その他事業
売上高
14,917百万円
営業利益
1,178百万円
売上高前年比-4.9
営業利益前年比139.5
市場規模・シェア
海外の販売対象人口2,640,499千人、人口比1.11%(連結合計)
店舗数・拠点数
海外取引店舗数1,009,885店、自販機期末台数36,309台(2025年9月末)。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数2,979人
期中増減2025年3月末2,859人から120人増
設備投資額
83,000百万円連結年間予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高241,174百万円(前年比 -5.5%)
営業利益25,326百万円(前年比 -25.0%)
経常利益36,235百万円(前年比 -19.9%)
純利益24,517百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -10.8%)
売上総利益率58.8%、前年同期比1.1ポイント低下
営業利益率10.5%、前年同期比2.7ポイント低下
販管費116,596百万円、売上高販管費率48.3%
当四半期3か月の実績連結売上高124,587百万円、営業利益14,419百万円、営業利益率11.6%。前年同期比は売上高94.1%、営業利益81.6%
通期業績予想売上高 489,500百万円 / 営業利益 48,500百万円 / 経常利益 67,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 46,500百万円
セグメント別実績飲料および食品(国内) 売上高 118,734百万円 / 営業利益 17,239百万円 / 売上高前年比 -4.1 / 営業利益前年比 -23.4 / 飲料および食品(海外) 売上高 113,623百万円 / 営業利益 17,141百万円 / 売上高前年比 -6.6 / 営業利益前年比 -16.7 / その他事業 売上高 14,917百万円 / 営業利益 1,178百万円 / 売上高前年比 -4.9 / 営業利益前年比 139.5
増減要因の内訳要因 海外売上高の為替影響 / 金額 -10,903百万円、要因 海外営業利益の為替影響 / 金額 -2,185百万円、要因 経常利益の為替影響 / 金額 -2,732百万円、要因 親会社株主に帰属する中間純利益の為替影響 / 金額 -1,497百万円、要因 販売費減少 / 金額 -1,014百万円、要因 一般管理費減少 / 金額 -1,486百万円、要因 全社費用増加 / 金額 -532百万円
主要KPI指標名 海外売上数量合計 / 値 29,422千本/日 / 前年同期比 101.5千本/日、指標名 海外連結合計売上数量 / 値 20,354千本/日 / 前年同期比 101.1千本/日、指標名 YL数(海外) / 値 49,376人 / 前年同期比 非開示、指標名 取引店舗数(海外) / 値 1,009,885店 / 前年同期比 非開示、指標名 国内乳製品売上数量合計 / 値 9,160千本/日 / 前年同期比 93千本/日、指標名 国内清涼飲料主要品目数量 / 値 非開示 / 前年同期比 品目別に記載
単価と数量の指標国内乳製品の1日当たり販売数量、清涼飲料の品目別販売数量、チャネル別販売比率、自販機納入台数を記載。単価は非開示
店舗数・拠点数海外取引店舗数1,009,885店、自販機期末台数36,309台(2025年9月末)。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 2,979人 / 期中増減 2025年3月末2,859人から120人増
業績見通しの前提為替レート:2025年1~9月平均を2026年3月期年間予想の換算に使用。通貨別の換算レートを記載
設備投資額83,000百万円(連結年間予想)
市場規模・シェア海外の販売対象人口2,640,499千人、人口比1.11%(連結合計)
新しい施策Y1000 糖質オフを2025年4月に販売開始、Newヤクルト 糖質・カロリー50%オフを2025年6月に販売開始、海外でヤクルト ピーチ風味、ヤクルト マスカット風味の販売を開始、未進出国について現地調査を含め進出可能性を調査中
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外売上高の減少には為替の影響があり、海外売上高で10,903百万円、海外営業利益で2,185百万円の為替影響があった。国内でも売上高・営業利益が減少し、連結では売上総利益の減少や全社費用の増加も営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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