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決算説明資料2267ヤクルト本社食品

2025年3月期 決算短信補足説明資料

2025年3月期は、国内事業の減収減益などにより連結売上高・営業利益・親会社株主利益が前年を下回った。一方、2026年3月期は増収増益を見込み、設備投資を大幅に増やす計画を示した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8008
百万円(連結営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高499,683百万円-0.7%
営業利益55,391百万円-12.6%
経常利益75,860百万円-4.3%
純利益45,533百万円-10.7%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費240,128百万円
売上総利益率59.1%、前年同期比0.5ポイント低下
営業利益率11.1%、前年同期比1.5ポイント低下
当四半期3か月の実績2025年3月期第4四半期の連結売上高113,419百万円、営業利益4,648百万円。前年同期比は売上高98.3%、営業利益62.0%。
通期業績予想2026年3月期予想:売上高506,000百万円、営業利益58,500百万円、経常利益74,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49,000百万円。設備投資98,000百万円、研究開発費10,224百万円。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
海外事業の為替換算影響:売上高+10,833百万円、営業利益+1,799百万円、経常利益+2,436百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+1,487百万円。調整額の全社費用は11,813百万円、受取ロイヤリティー消去分は7,046百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2026年3月期予想の換算には2025年1~3月平均為替レートを使用。前期と同じ為替レートを用いた概算予想も売上高518,100百万円、営業利益61,000百万円として提示。その他の原材料価格・金利等の前提は非開示。
新しい施策
Yakult1000糖質オフの販売地区を2025年1月に全国へ拡大。Y1000糖質オフを2025年4月に販売開始。豆乳の力を2024年10月に販売開始。富士裾野医薬品工場を2025年度からヘルスケア事業推進部マイクロバイオームプラントへ名称変更。未進出国について現地調査を含む進出可能性の調査を実施中。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
海外売上数量:アジア・オセアニア20,936千本/日(前年比104.3%)、米州6,065千本/日(同101.4%)、ヨーロッパ731千本/日(同104.2%)、合計27,731千本/日(同103.6%)。国内乳製品販売数量合計9,680千本/日(同91.2%)。清涼飲料主要品目では、きになる野菜36,220千本(同111.1%)、ジュース類21,917千本(同71.7%)など。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内乳製品・清涼飲料について販売数量を開示。乳製品合計は9,680千本/日、清涼飲料は品目別に千本単位で開示。客単価・平均単価などの単価指標は非開示。
セグメント別実績
2025年3月期:飲料および食品(国内)売上高242,984百万円、営業利益37,464百万円、前年同期比は売上高96.4%、営業利益75.6%。飲料および食品(海外)売上高238,757百万円、営業利益36,707百万円、前年同期比は売上高105.7%、営業利益117.9%。その他事業売上高29,423百万円、営業利益80百万円、前年同期比は売上高81.2%、営業利益9.9%。
財務目標
ROE実績8.1%(前年9.7%、1.6ポイント低下)。財務目標は非開示。
市場規模・シェア
海外の販売対象人口:アジア・オセアニア1,739,680千人、人口比1.20%。米州553,510千人、人口比1.10%。ヨーロッパ347,465千人、人口比0.21%。合計2,640,655千人、人口比1.05%。
店舗数・拠点数
自販機期末台数36,710台(2025年3月末、うち他社オペレーション受託21,193台)。国内販売会社101社。海外工場数合計28。期中の出退店数は非開示。
従業員数
単体従業員数2,859人(2025年3月末)、2024年9月末は2,907人。ヤクルトレディ31,341人、ヤクルトビューティ2,992人。採用計画は非開示。
設備投資額
49,603百万円2025年3月期実績
配当性向
連結配当性向42.5%(前年33.7%、8.8ポイント上昇)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期
売上高499,683百万円(前年比 -0.7%)
営業利益55,391百万円(前年比 -12.6%)
経常利益75,860百万円(前年比 -4.3%)
純利益45,533百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -10.7%)
売上総利益率59.1%、前年同期比0.5ポイント低下
営業利益率11.1%、前年同期比1.5ポイント低下
販管費240,128百万円
当四半期3か月の実績2025年3月期第4四半期の連結売上高113,419百万円、営業利益4,648百万円。前年同期比は売上高98.3%、営業利益62.0%。
通期業績予想2026年3月期予想:売上高506,000百万円、営業利益58,500百万円、経常利益74,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49,000百万円。設備投資98,000百万円、研究開発費10,224百万円。
セグメント別実績2025年3月期:飲料および食品(国内)売上高242,984百万円、営業利益37,464百万円、前年同期比は売上高96.4%、営業利益75.6%。飲料および食品(海外)売上高238,757百万円、営業利益36,707百万円、前年同期比は売上高105.7%、営業利益117.9%。その他事業売上高29,423百万円、営業利益80百万円、前年同期比は売上高81.2%、営業利益9.9%。
増減要因の内訳海外事業の為替換算影響:売上高+10,833百万円、営業利益+1,799百万円、経常利益+2,436百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+1,487百万円。調整額の全社費用は11,813百万円、受取ロイヤリティー消去分は7,046百万円。
主要KPI海外売上数量:アジア・オセアニア20,936千本/日(前年比104.3%)、米州6,065千本/日(同101.4%)、ヨーロッパ731千本/日(同104.2%)、合計27,731千本/日(同103.6%)。国内乳製品販売数量合計9,680千本/日(同91.2%)。清涼飲料主要品目では、きになる野菜36,220千本(同111.1%)、ジュース類21,917千本(同71.7%)など。
単価と数量の指標国内乳製品・清涼飲料について販売数量を開示。乳製品合計は9,680千本/日、清涼飲料は品目別に千本単位で開示。客単価・平均単価などの単価指標は非開示。
店舗数・拠点数自販機期末台数36,710台(2025年3月末、うち他社オペレーション受託21,193台)。国内販売会社101社。海外工場数合計28。期中の出退店数は非開示。
従業員数単体従業員数2,859人(2025年3月末)、2024年9月末は2,907人。ヤクルトレディ31,341人、ヤクルトビューティ2,992人。採用計画は非開示。
業績見通しの前提2026年3月期予想の換算には2025年1~3月平均為替レートを使用。前期と同じ為替レートを用いた概算予想も売上高518,100百万円、営業利益61,000百万円として提示。その他の原材料価格・金利等の前提は非開示。
財務目標ROE実績8.1%(前年9.7%、1.6ポイント低下)。財務目標は非開示。
配当性向連結配当性向42.5%(前年33.7%、8.8ポイント上昇)
設備投資額49,603百万円(2025年3月期実績)
市場規模・シェア海外の販売対象人口:アジア・オセアニア1,739,680千人、人口比1.20%。米州553,510千人、人口比1.10%。ヨーロッパ347,465千人、人口比0.21%。合計2,640,655千人、人口比1.05%。
新しい施策Yakult1000糖質オフの販売地区を2025年1月に全国へ拡大。Y1000糖質オフを2025年4月に販売開始。豆乳の力を2024年10月に販売開始。富士裾野医薬品工場を2025年度からヘルスケア事業推進部マイクロバイオームプラントへ名称変更。未進出国について現地調査を含む進出可能性の調査を実施中。
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の飲料・食品事業で売上高と営業利益が減少し、その他事業も縮小した。一方、海外事業は為替換算の影響により売上高で10,833百万円、営業利益で1,799百万円押し上げられた。単体ではその他売上高の減少要因として医薬品の減少が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信補足説明資料|ヤクルト本社(2267)の適時開示 | Komori