読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.2
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高386,264百万円前年比 -0.4%進捗 75.4%
営業利益50,742百万円前年比 -9.2%進捗 82.5%
経常利益68,747百万円前年比 -0.3%進捗 84.4%
純利益(親会社株主帰属)43,598百万円前年比 +0.6%進捗 83.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益143.80円
期末の財政状態
総資産852,339百万円
うち純資産 626,267 百万円自己資本比率 67.0%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高185,215百万円(前年比 -3.3%)、70,765百万円(前年比 +15.2%)、104,759百万円(前年比 -0.2%)、9,096百万円(前年比 +19.0%)、25,438百万円(前年比 -16.9%)
セグメント別利益30,729百万円、20,619百万円、11,343百万円、452百万円、1,951百万円
地域別売上高185,215百万円(前年比 -3.3%)、70,765百万円(前年比 +15.2%)、104,759百万円(前年比 -0.2%)、9,096百万円(前年比 +19.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高512,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益61,500百万円(前年比 -3.0%)
経常利益81,500百万円(前年比 +2.8%)
純利益52,000百万円(前年比 +1.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想55.5円 → 64円(+15.3%)
業績の増減要因
プロバイオティクスの啓発・普及、販売促進、新規顧客・取引先の獲得、宅配組織の強化などに取り組んだ。日本およびその他事業は前年を下回った一方、米州・ヨーロッパは好調に推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年2月14日開催の取締役会で、自己株式を14,000,000株(上限)、取得価額総額300億円(上限)で取得し、取得した全株式を2025年6月30日に消却することを決議。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 270百万円、投資有価証券売却益 3,068百万円 / 特別損失 固定資産売却損 12百万円、固定資産除却損 850百万円、その他 0百万円
減価償却費22,266百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数342,090,836株
期末自己株式数38,880,077株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 386,264百万円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | 50,742百万円(前年比 -9.2%) |
| 経常利益 | 68,747百万円(前年比 -0.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 43,598百万円(前年比 +0.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 143.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.0% / 前期末 65.9% |
| 総資産 | 852,339百万円 |
| 純資産 | 626,267百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 512,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 61,500百万円(前年比 -3.0%) / 経常利益 81,500百万円(前年比 +2.8%) / 純利益 52,000百万円(前年比 +1.9%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 55.5円 → 64円(+15.3%) |
| セグメント別売上高 | 185,215百万円(前年比 -3.3%)、70,765百万円(前年比 +15.2%)、104,759百万円(前年比 -0.2%)、9,096百万円(前年比 +19.0%)、25,438百万円(前年比 -16.9%) |
| セグメント別利益 | 30,729百万円、20,619百万円、11,343百万円、452百万円、1,951百万円 |
| 地域別売上高 | 185,215百万円(前年比 -3.3%)、70,765百万円(前年比 +15.2%)、104,759百万円(前年比 -0.2%)、9,096百万円(前年比 +19.0%) |
| 減価償却費 | 22,266百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 270百万円、投資有価証券売却益 3,068百万円 / 特別損失 固定資産売却損 12百万円、固定資産除却損 850百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年2月14日開催の取締役会で、自己株式を14,000,000株(上限)、取得価額総額300億円(上限)で取得し、取得した全株式を2025年6月30日に消却することを決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 342,090,836株 |
| 期末自己株式数 | 38,880,077株 |
| 業績の増減要因 | プロバイオティクスの啓発・普及、販売促進、新規顧客・取引先の獲得、宅配組織の強化などに取り組んだ。日本およびその他事業は前年を下回った一方、米州・ヨーロッパは好調に推移した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、プロバイオティクスの啓発・普及、販売促進、新規顧客・取引先の獲得、宅配組織の強化などに取り組んだと説明していますが、日本事業とその他事業は前年を下回りました。一方、米州とヨーロッパは販売体制強化や広告・SNS活用などにより好調に推移しました。自己株式取得については、総還元性向を意識した株主還元方針に基づき、資本効率向上と株主還元強化を図るためとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。