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決算説明資料2267ヤクルト本社食品

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信補足説明資料

2025年3月期中間期は、連結売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、海外事業の伸長や為替換算差などにより経常利益と親会社株主利益は増加した。連結・単体ともに通期業績予想を変更している。

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決算短信補足資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高255,093百万円+0.9%
営業利益33,777百万円-4.3%
経常利益45,256百万円+7.2%
純利益27,472百万円+5.4%親会社株主に帰属する中間純利益
売上総利益率59.9%
営業利益率13.2%
販管費119,097百万円
当四半期3か月の実績
連結
売上高
132,449百万円+1.3%
営業利益
17,679百万円-3.5%
セグメント別国内売上高61241百万円・営業利益9851百万円、海外売上高65517百万円・営業利益11962百万円、その他売上高8492百万円・営業利益412百万円
通期業績予想
売上高
512,000百万円
営業利益
61,500百万円
経常利益
81,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
52,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
海外売上高の為替換算影響
12,411百万円
海外営業利益の為替換算影響
2,627百万円
経常利益の為替換算影響
3,835百万円
親会社株主利益の為替換算影響
2,183百万円
単体その他売上高減少要因医薬品の減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート2024年1~9月平均を2025年3月期年間予想の換算に使用。通貨別レートを掲載
数量乳製品販売数量合計の年間予想10200千本/日
新しい施策
  • 2024年5月からフィリピンヤクルト第2工場で生産開始
  • 2024年7月からインドヤクルト・ダノンで『ヤクルトライト マンゴー風味』販売開始
  • 2024年10月に富士小山ヤクルト工場のISO22000取得予定
  • 未進出国について現地調査を含め進出可能性を調査中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上数量(連結合計)20,131千本/日
    前年同期比+96.5%
  • 海外売上数量(合計)28,994千本/日
    前年同期比+97.9%
  • 乳製品販売数量合計9,850千本/日
    前年同期比+89.4%
  • 自販機期末台数37,873台
  • 国内従業員数2,907人
セグメント別実績
飲料および食品(国内)
売上高
123,857百万円-3.3%
営業利益
22,511百万円-17.4%
飲料および食品(海外)
売上高
121,646百万円+8.5%
営業利益
20,577百万円+25.7%
その他
売上高
15,690百万円-16.1%
営業利益
492百万円-57.4%
市場規模・シェア
販売対象人口
アジア・オセアニア1,689,528千人、人口比1.32%
米州542,537千人、人口比1.11%
ヨーロッパ284,735千人、人口比0.23%
合計2,516,800千人、人口比1.15%
店舗数・拠点数
取引店舗数
974,351店
時点2024年6月末
自販機期末台数
37,873台
時点2024年9月末
従業員数
2,907人
時点2024年9月末
期中増減2024年3月末比97人増
設備投資額
29,429百万円中間期実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高255,093百万円(前年比 +0.9%)
営業利益33,777百万円(前年比 -4.3%)
経常利益45,256百万円(前年比 +7.2%)
純利益27,472百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +5.4%)
売上総利益率59.9%
営業利益率13.2%
販管費119,097百万円
当四半期3か月の実績連結 売上高 132,449百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 17,679百万円(前年比 -3.5%) / セグメント別 国内売上高61241百万円・営業利益9851百万円、海外売上高65517百万円・営業利益11962百万円、その他売上高8492百万円・営業利益412百万円
通期業績予想売上高 512,000百万円 / 営業利益 61,500百万円 / 経常利益 81,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 52,000百万円
セグメント別実績飲料および食品(国内) 売上高 123,857百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 22,511百万円(前年比 -17.4%) / 飲料および食品(海外) 売上高 121,646百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 20,577百万円(前年比 +25.7%) / その他 売上高 15,690百万円(前年比 -16.1%) / 営業利益 492百万円(前年比 -57.4%)
増減要因の内訳海外売上高の為替換算影響 12,411百万円 / 海外営業利益の為替換算影響 2,627百万円 / 経常利益の為替換算影響 3,835百万円 / 親会社株主利益の為替換算影響 2,183百万円 / 単体その他売上高減少要因 医薬品の減
主要KPI海外売上数量(連結合計) 20,131千本/日、海外売上数量(合計) 28,994千本/日、乳製品販売数量合計 9,850千本/日、自販機期末台数 37,873台、国内従業員数 2,907人
店舗数・拠点数取引店舗数 974,351店 / 自販機期末台数 37,873台 / 期中の出退店数 非開示
従業員数2,907人
業績見通しの前提為替レート 2024年1~9月平均を2025年3月期年間予想の換算に使用。通貨別レートを掲載 / 数量 乳製品販売数量合計の年間予想10200千本/日
設備投資額29,429百万円(中間期実績)
市場規模・シェア販売対象人口 アジア・オセアニア 1,689,528千人、人口比1.32% / 米州 542,537千人、人口比1.11% / ヨーロッパ 284,735千人、人口比0.23% / 合計 2,516,800千人、人口比1.15%
新しい施策2024年5月からフィリピンヤクルト第2工場で生産開始、2024年7月からインドヤクルト・ダノンで『ヤクルトライト マンゴー風味』販売開始、2024年10月に富士小山ヤクルト工場のISO22000取得予定、未進出国について現地調査を含め進出可能性を調査中
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結では海外売上高・営業利益の増加に為替換算の影響が含まれ、海外営業利益への影響は+2,627百万円、経常利益への影響は+3,835百万円、親会社株主利益への影響は+2,183百万円とされている。国内飲料・食品の売上高と営業利益、その他事業の売上高・営業利益は減少した。単体のその他売上高減少については医薬品の減少が理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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