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決算説明資料2267ヤクルト本社食品

2024年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料

2024年3月期の通期業績予想を、連結・単体ともに変更した。第2四半期累計は連結売上高が増えた一方、営業利益は横ばい、親会社株主に帰属する純利益は減少した。

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規模
513000
百万円(連結通期売上高予想)
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高252,829百万円+8.6%
営業利益35,305百万円0.0%
経常利益42,233百万円+0.6%
純利益26,074百万円-3.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率59.5%
営業利益率14%
販管費115,200百万円
当四半期3か月の実績
売上高
130,714百万円+4.7%
営業利益
18,324百万円-10.7%
通期業績予想
売上高
513,000百万円
営業利益
67,000百万円
経常利益
80,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
52,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内乳製品による売上増
  • 海外売上の為替換算影響9,258百万円
  • 海外営業利益の為替換算影響2,132百万円
  • 経常利益の為替換算影響2,501百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益の為替換算影響1,451百万円
  • 単体乳製品売上のY1000・Yakult1000による増加
  • 単体医薬品売上のプロモーションフィー減少等
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート
    内容2023年1~9月平均を2024年3月期年間予想の換算に使用
新しい施策
  • 中東・東南アジアなどの未進出国について、現地調査を含めて進出可能性を調査
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上数量(連結合計)20,764千本/日
    前年同期比+93.4%
  • 海外売上数量(合計)29,624千本/日
    前年同期比+91.6%
  • 国内乳製品販売数量合計11,018千本/日
    前年同期比+101.9%
  • ヤクルト1000シリーズ販売数量3,235千本/日
    前年同期比+147.2%
  • 自販機期末台数39,339台
  • 国内販売会社数101社
セグメント別実績
  • 飲料および食品(国内)
    売上高128,106
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比9.2
    営業利益27,258
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比9.5
  • 飲料および食品(海外)
    売上高112,089
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比10.1
    営業利益16,369
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比-6.5
  • その他
    売上高18,705
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-4
    営業利益1,155
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比-38.2
市場規模・シェア
  • アジア・オセアニア販売対象人口比1.44%
  • 米州販売対象人口比1.09%
  • 欧州販売対象人口比0.22%
  • 全地域販売対象人口比1.22%
店舗数・拠点数
期末の数自販機39,339台、国内販売会社101社、海外工場28工場
従業員数
人数2,848人
期中の増減83人
設備投資額
42,000百万円連結通期予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高252,829百万円(前年比 +8.6%)
営業利益35,305百万円(前年比 0.0%)
経常利益42,233百万円(前年比 +0.6%)
純利益26,074百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -3.1%)
売上総利益率59.5%
営業利益率14%
販管費115,200百万円
当四半期3か月の実績売上高 130,714百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 18,324百万円(前年比 -10.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期業績予想売上高 513,000百万円 / 営業利益 67,000百万円 / 経常利益 80,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 52,000百万円
セグメント別実績セグメント 飲料および食品(国内) / 売上高 128,106 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 9.2 / 営業利益 27,258 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 9.5、セグメント 飲料および食品(海外) / 売上高 112,089 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 10.1 / 営業利益 16,369 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 -6.5、セグメント その他 / 売上高 18,705 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -4 / 営業利益 1,155 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 -38.2
増減要因の内訳要因 国内乳製品による売上増 / 金額 非開示、要因 海外売上の為替換算影響 / 金額 9,258百万円、要因 海外営業利益の為替換算影響 / 金額 2,132百万円、要因 経常利益の為替換算影響 / 金額 2,501百万円、要因 親会社株主に帰属する四半期純利益の為替換算影響 / 金額 1,451百万円、要因 単体乳製品売上のY1000・Yakult1000による増加 / 金額 非開示、要因 単体医薬品売上のプロモーションフィー減少等 / 金額 非開示
主要KPI指標名 海外売上数量(連結合計) / 値 20,764千本/日 / 前年同期比 93.4千本/日、指標名 海外売上数量(合計) / 値 29,624千本/日 / 前年同期比 91.6千本/日、指標名 国内乳製品販売数量合計 / 値 11,018千本/日 / 前年同期比 101.9千本/日、指標名 ヤクルト1000シリーズ販売数量 / 値 3,235千本/日 / 前年同期比 147.2千本/日、指標名 自販機期末台数 / 値 39,339台 / 前年同期比 非開示、指標名 国内販売会社数 / 値 101社 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 自販機39,339台、国内販売会社101社、海外工場28工場 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 2,848人 / 期中の増減 83人 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 為替レート / 内容 2023年1~9月平均を2024年3月期年間予想の換算に使用
設備投資額42,000百万円(連結通期予想)
市場規模・シェア項目 アジア・オセアニア販売対象人口比 / 値 1.44%、項目 米州販売対象人口比 / 値 1.09%、項目 欧州販売対象人口比 / 値 0.22%、項目 全地域販売対象人口比 / 値 1.22%
新しい施策中東・東南アジアなどの未進出国について、現地調査を含めて進出可能性を調査
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点売上原価

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結では国内の乳製品が売上増に寄与し、海外売上は為替換算の影響を受けた。海外営業利益については、為替換算の影響が増益要因となった一方、営業利益は減少した。単体ではY1000・Yakult1000による乳製品売上の増加が増益要因となり、医薬品はプロモーションフィーの減少などにより売上が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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