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決算2267ヤクルト本社食品

2024年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がそろって前年同期を上回った。配当予想は、株式分割を踏まえて中間配当55円、期末配当28円に修正された。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高122,115百万円前年比 +13.1%進捗 23.0%
営業利益16,981百万円前年比 +15.0%進捗 22.5%
経常利益20,859百万円前年比 +13.0%進捗 22.9%
純利益(親会社株主帰属)13,111百万円前年比 +14.5%進捗 22.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益84円01銭
期末の財政状態
総資産763,990百万円
うち純資産 567,785 百万円自己資本比率 67.7%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高飲料および食品製造販売(日本) 63,887百万円(前年比 +14.5%)、飲料および食品製造販売(米州) 18,652百万円(前年比 +34.4%)、飲料および食品製造販売(アジア・オセアニア) 31,827百万円(前年比 +8.7%)、飲料および食品製造販売(ヨーロッパ) 2,638百万円(前年比 +2.5%)、その他事業 8,281百万円(前年比 -12.9%)
セグメント別利益飲料および食品製造販売(日本) 13,438百万円、飲料および食品製造販売(米州) 5,180百万円、飲料および食品製造販売(アジア・オセアニア) 3,049百万円、飲料および食品製造販売(ヨーロッパ) -79百万円、その他事業 218百万円
地域別売上高61,299百万円(前年比 +14.5%)、18,652百万円(前年比 +34.4%)、31,827百万円(前年比 +8.7%)、2,638百万円(前年比 +2.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高531,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益75,500百万円(前年比 +14.3%)
経常利益91,000百万円(前年比 +16.7%)
純利益58,500百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想90円 → 中間55円、期末28円(期末は株式分割前換算56円、年間111円相当)
業績の増減要因

プロバイオティクスの啓発・普及活動、商品の優位性の訴求、宅配・店頭での販売促進、宅配組織・取引店舗の強化などにより、飲料・食品事業の売上高が増加した。その他事業は薬価改定による製品薬価の引き下げの影響で減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象株式分割および株式分割に伴う定款変更。2023年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 49百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 37百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数171,045,418
期末自己株式数14,975,095
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高122,115百万円(前年比 +13.1%)
営業利益16,981百万円(前年比 +15.0%)
経常利益20,859百万円(前年比 +13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,111百万円(前年比 +14.5%)
1株当たり当期純利益84円01銭
自己資本比率当期末 67.7 / 前期末 66.5
総資産763,990百万円
純資産567,785百万円
通期業績予想売上高 531,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 75,500百万円(前年比 +14.3%) / 経常利益 91,000百万円(前年比 +16.7%) / 純利益 58,500百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想90円 → 中間55円、期末28円(期末は株式分割前換算56円、年間111円相当)
セグメント別売上高飲料および食品製造販売(日本) 63,887百万円(前年比 +14.5%)、飲料および食品製造販売(米州) 18,652百万円(前年比 +34.4%)、飲料および食品製造販売(アジア・オセアニア) 31,827百万円(前年比 +8.7%)、飲料および食品製造販売(ヨーロッパ) 2,638百万円(前年比 +2.5%)、その他事業 8,281百万円(前年比 -12.9%)
セグメント別利益飲料および食品製造販売(日本) 13,438百万円、飲料および食品製造販売(米州) 5,180百万円、飲料および食品製造販売(アジア・オセアニア) 3,049百万円、飲料および食品製造販売(ヨーロッパ) -79百万円、その他事業 218百万円
地域別売上高61,299百万円(前年比 +14.5%)、18,652百万円(前年比 +34.4%)、31,827百万円(前年比 +8.7%)、2,638百万円(前年比 +2.5%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 49百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 37百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象株式分割および株式分割に伴う定款変更。2023年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数171,045,418
期末自己株式数14,975,095
業績の増減要因プロバイオティクスの啓発・普及活動、商品の優位性の訴求、宅配・店頭での販売促進、宅配組織・取引店舗の強化などにより、飲料・食品事業の売上高が増加した。その他事業は薬価改定による製品薬価の引き下げの影響で減収となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロバイオティクスの啓発・普及活動、商品の優位性の訴求、宅配・店頭チャネルでの販売促進、宅配組織や取引店舗の強化などを進めた。なお、その他事業では薬価改定による製品薬価の引き下げが売上高に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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