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会社の説明から読み取った方向です。規模
16.4
%(連結売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高483,071百万円前年比 +16.4%
営業利益66,068百万円前年比 +24.2%
経常利益77,970百万円前年比 +13.7%
純利益(親会社株主帰属)50,641百万円前年比 +12.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益324円18銭
売上高営業利益率13.7%
期末の財政状態
総資産749,419百万円
うち純資産 545,496 百万円自己資本比率 66.5%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+86,513
投資-19,024
財務-44,531
純増減+22,958
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高190,489百万円
セグメント別売上高飲料および食品製造販売事業部門(日本) 240,455百万円(前年比 +18.3%)、飲料および食品製造販売事業部門(米州地域) 64,920百万円(前年比 +37.0%)、飲料および食品製造販売事業部門(アジア・オセアニア地域) 140,465百万円(前年比 +9.6%)、飲料および食品製造販売事業部門(ヨーロッパ地域) 9,724百万円(前年比 +3.3%)、医薬品製造販売事業 12,763百万円(前年比 -24.9%)、その他事業部門 25,445百万円(前年比 +30.7%)
セグメント別利益飲料および食品製造販売事業部門(日本) 47,443百万円、飲料および食品製造販売事業部門(米州) 15,974百万円、飲料および食品製造販売事業部門(アジア・オセアニア) 18,711百万円、飲料および食品製造販売事業部門(ヨーロッパ) 116百万円、医薬品製造販売事業 -192百万円、その他事業 1,242百万円
地域別売上高263,674百万円、64,931百万円、144,741百万円、9,724百万円、483,071百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高531,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益75,500百万円(前年比 +14.3%)
経常利益91,000百万円(前年比 +16.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益58,500百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想90円/株 → 110円/株(+22.2%)
配当性向29.3%
業績の増減要因
プロバイオティクスの啓発・普及活動、Yakult 1000・Y1000の需要拡大への対応、国内外での販売強化により飲料・食品の売上が増加した。米国の取引店舗数増加、ベトナムの宅配組織・取引店舗数の拡大、プロ野球興行の入場者数増加も寄与した。医薬品は薬価引き下げとプロモーション契約終了、中国はロックダウンの影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 3社 / 除外会社名 新広島ヤクルト販売㈱、山口ヤクルト販売㈱、㈲広島保険サービスセンター
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,324百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 598百万円、投資有価証券売却益 1,267百万円、その他特別利益 2,382百万円 / 特別損失 固定資産売却損 23百万円、固定資産除却損 1,214百万円、投資有価証券売却損 1,128百万円、減損損失 1,324百万円
減価償却費25,333百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数171,045,418
期末自己株式数14,975,095
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 483,071百万円(前年比 +16.4%) |
| 営業利益 | 66,068百万円(前年比 +24.2%) |
| 経常利益 | 77,970百万円(前年比 +13.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 50,641百万円(前年比 +12.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 324円18銭 |
| 売上高営業利益率 | 13.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 66.5% / 前期末 66.3% |
| 総資産 | 749,419百万円 |
| 純資産 | 545,496百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 86,513百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -19,024百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -44,531百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 190,489百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 531,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 75,500百万円(前年比 +14.3%) / 経常利益 91,000百万円(前年比 +16.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 58,500百万円(前年比 +15.5%) |
| 年間配当予想 | 90円/株 → 110円/株(+22.2%) |
| 配当性向 | 29.3% |
| セグメント別売上高 | 飲料および食品製造販売事業部門(日本) 240,455百万円(前年比 +18.3%)、飲料および食品製造販売事業部門(米州地域) 64,920百万円(前年比 +37.0%)、飲料および食品製造販売事業部門(アジア・オセアニア地域) 140,465百万円(前年比 +9.6%)、飲料および食品製造販売事業部門(ヨーロッパ地域) 9,724百万円(前年比 +3.3%)、医薬品製造販売事業 12,763百万円(前年比 -24.9%)、その他事業部門 25,445百万円(前年比 +30.7%) |
| セグメント別利益 | 飲料および食品製造販売事業部門(日本) 47,443百万円、飲料および食品製造販売事業部門(米州) 15,974百万円、飲料および食品製造販売事業部門(アジア・オセアニア) 18,711百万円、飲料および食品製造販売事業部門(ヨーロッパ) 116百万円、医薬品製造販売事業 -192百万円、その他事業 1,242百万円 |
| 地域別売上高 | 263,674百万円、64,931百万円、144,741百万円、9,724百万円、483,071百万円 |
| 減価償却費 | 25,333百万円 |
| 減損損失 | 1,324百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 598百万円、投資有価証券売却益 1,267百万円、その他特別利益 2,382百万円 / 特別損失 固定資産売却損 23百万円、固定資産除却損 1,214百万円、投資有価証券売却損 1,128百万円、減損損失 1,324百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 3社 / 除外会社名 新広島ヤクルト販売㈱、山口ヤクルト販売㈱、㈲広島保険サービスセンター |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 171,045,418 |
| 期末自己株式数 | 14,975,095 |
| 業績の増減要因 | プロバイオティクスの啓発・普及活動、Yakult 1000・Y1000の需要拡大への対応、国内外での販売強化により飲料・食品の売上が増加した。米国の取引店舗数増加、ベトナムの宅配組織・取引店舗数の拡大、プロ野球興行の入場者数増加も寄与した。医薬品は薬価引き下げとプロモーション契約終了、中国はロックダウンの影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、プロバイオティクスの啓発・普及活動、Yakult 1000・Y1000の需要拡大への対応、国内外での販売強化を挙げている。米国の取引店舗数増加、ベトナムの宅配組織・取引店舗数の拡大、神宮球場の入場制限解除による入場者数増加が増収に寄与した一方、医薬品は薬価引き下げとプロモーション契約終了、中国はロックダウンの影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。