読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
90500
株(最大)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式処分(従業員持株会への処分)
誰に、どれだけ出るか90,500株
当社普通株式 90,500株(最大値。入会募集終了後に確定予定)
ヤクルト従業員持株会(最大90,500株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき9,050円
発行価額の総額
819,025,000円(最大値。入会募集終了後に確定予定)
調達する資金の額
払込金額の総額819,025,000円、差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
特別奨励金の額は非開示
発行済株式総数
発行済株式総数に対して0.05%、総議決権個数に対して0.06%(いずれも最大値ベース、小数点以下第3位を四捨五入)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
対象者の区分と人数
従業員持株会の会員(人数は非開示)
払込期日
2023年3月29日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の直前取引日である2023年2月9日の東京証券取引所プライム市場における終値9,050円。終値平均からの乖離率は、1か月平均9,067円に対して-0.19%、3か月平均8,741円に対して3.54%、6か月平均8,492円に対して6.57%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に定める独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、監査役5名全員(うち社外監査役3名)が処分価額の決定過程は合理的で適正である旨の意見を表明。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式処分(従業員持株会への処分) |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 90,500株(最大値。入会募集終了後に確定予定) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき9,050円 |
| 発行価額の総額 | 819,025,000円(最大値。入会募集終了後に確定予定) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額819,025,000円、差引手取概算額は非開示 |
| 払込期日 | 2023年3月29日 |
| 割当予定先 | ヤクルト従業員持株会(最大90,500株) |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して0.05%、総議決権個数に対して0.06%(いずれも最大値ベース、小数点以下第3位を四捨五入) |
| 発行済株式総数 | 171,045,418株(2022年9月30日現在) → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 取締役会決議日の直前取引日である2023年2月9日の東京証券取引所プライム市場における終値9,050円。終値平均からの乖離率は、1か月平均9,067円に対して-0.19%、3か月平均8,741円に対して3.54%、6か月平均8,492円に対して6.57%。 |
| 対象者の区分と人数 | 従業員持株会の会員(人数は非開示) |
| 株式報酬の総額 | 特別奨励金の額は非開示 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に定める独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、監査役5名全員(うち社外監査役3名)が処分価額の決定過程は合理的で適正である旨の意見を表明。 |
この書類が述べていない項目(15件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。従業員の業務への貢献に報いるとともに、経営参画意識の向上、財産形成の支援、持株会未加入者の加入促進、株主との中長期的な価値共有を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。