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配当2267ヤクルト本社食品

剰余金の配当および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2023年3月期の中間配当を、従来予想の1株41円から45円へ増額した。これに伴い、期末配当予想も41円から45円へ増額し、年間配当予想を82円から90円へ引き上げた。

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1株当たりの配当

2023年3月期
90円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 82円 に対して +8円(+9.8%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭41円→45円+9.8%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計5,777百万円→7,019百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2022年9月30日
効力発生日2022年12月2日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

継続的な増配を目指すことを最優先とし、そのうえで、将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要および財政状況ならびに当期の業績などを総合的に勘案して配当金額を決定する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金41円00銭 → 45円00銭(約9.8%)
年間配当金の合計82円00銭 → 90円00銭(約9.8%)
前期実績(1株当たり)中間 36円00銭 / 期末 36円00銭 / 年間 72円00銭
配当金の総額5,777百万円 → 7,019百万円
基準日2022年9月30日
効力発生日2022年12月2日
配当原資利益剰余金
配当方針継続的な増配を目指すことを最優先とし、そのうえで、将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要および財政状況ならびに当期の業績などを総合的に勘案して配当金額を決定する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2023年3月期
この書類が述べていない項目(2件)
普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続的な増配を最優先とし、将来の事業拡大や収益向上のための資金需要、財政状況、当期の業績などを総合的に勘案したうえで、株主への利益還元を一層強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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