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決算説明資料2267ヤクルト本社食品

2023年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料

2023年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。会社は通期予想を連結・単体ともに変更しており、連結の通期予想は売上高481,000百万円、営業利益64,000百万円などとしている。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高232,785百万円+14.7%
営業利益35,296百万円+26.9%
経常利益41,968百万円+17.4%
純利益26,918百万円+5.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費106,009百万円
売上総利益率
率60.7
前年同期比増減ポイント0.3
営業利益率
率15.2
前年同期比増減ポイント1.5
当四半期3か月の実績
売上高124,801百万円
営業利益20,525百万円
対象期間2022年7月~9月
通期業績予想
売上高
481,000百万円
営業利益
64,000百万円
経常利益
79,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
50,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 海外売上高への為替換算の影響12,415百万円
  • 海外営業利益への為替換算の影響2,232百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益への為替換算の影響1,845百万円
  • 国内飲料・食品の乳製品による増
  • 医薬品の薬価改定による減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート2022年1~9月平均を2023年3月期年間予想に使用。通貨別レートを掲載
新しい施策
  • 未進出国について現地調査を含めた進出可能性の調査
  • 新薬パイプラインの開発継続および一部試験中止手続き
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 乳製品販売数量合計10,816千本/日
    前年同期比+10.5%
  • Yakult 1000販売数量1,808千本/日
    前年同期比+57.5%
  • ヤクルト類販売数量合計9,106千本/日
    前年同期比+12.6%
  • 海外事業所売上数量合計31,273千本/日
    前年同期比-0.8%
  • 海外YL人数49,589人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量指標は開示されているが、単価との分解は非開示
セグメント別実績
  • 飲料および食品(国内)
    売上高117,322
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比15.8
    営業利益24,897
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比66.7
  • 飲料および食品(海外)
    売上高101,806
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比14.6
    営業利益17,510
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比-9.8
  • 医薬品
    売上高7,233
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-16.1
    営業利益727
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比-45.2
  • その他
    売上高12,242
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比32.4
    営業利益1,141
    営業利益単位百万円
市場規模・シェア
販売対象人口アジア・オセアニア1,544,469千人、米州539,235千人、ヨーロッパ282,978千人、合計2,366,681千人
人口比アジア・オセアニア1.60%、米州1.08%、ヨーロッパ0.24%、合計1.32%
店舗数・拠点数
店舗数940,469店海外取引店舗数、2022年6月末
従業員数
人数2,859人2022年9月末、単体
期中増減23人2022年9月末、単体
設備投資額
14,344百万円当第2四半期実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高232,785百万円(前年比 +14.7%)
営業利益35,296百万円(前年比 +26.9%)
経常利益41,968百万円(前年比 +17.4%)
純利益26,918百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +5.2%)
売上総利益率率 60.7 / 前年同期比増減ポイント 0.3
営業利益率率 15.2 / 前年同期比増減ポイント 1.5
販管費106,009百万円
当四半期3か月の実績売上高 124,801百万円 / 営業利益 20,525百万円 / 対象期間 2022年7月~9月
通期業績予想売上高 481,000百万円 / 営業利益 64,000百万円 / 経常利益 79,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 50,000百万円
セグメント別実績セグメント 飲料および食品(国内) / 売上高 117,322 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 15.8 / 営業利益 24,897 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 66.7、セグメント 飲料および食品(海外) / 売上高 101,806 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 14.6 / 営業利益 17,510 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 -9.8、セグメント 医薬品 / 売上高 7,233 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -16.1 / 営業利益 727 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 -45.2、セグメント その他 / 売上高 12,242 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 32.4 / 営業利益 1,141 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 海外売上高への為替換算の影響 / 金額 12,415百万円、要因 海外営業利益への為替換算の影響 / 金額 2,232百万円、要因 親会社株主に帰属する四半期純利益への為替換算の影響 / 金額 1,845百万円、要因 国内飲料・食品の乳製品による増 / 金額 非開示、要因 医薬品の薬価改定による減 / 金額 非開示
主要KPI指標名 乳製品販売数量合計 / 値 10,816千本/日 / 前年同期比 10.5千本/日、指標名 Yakult 1000販売数量 / 値 1,808千本/日 / 前年同期比 57.5千本/日、指標名 ヤクルト類販売数量合計 / 値 9,106千本/日 / 前年同期比 12.6千本/日、指標名 海外事業所売上数量合計 / 値 31,273千本/日 / 前年同期比 -0.8千本/日、指標名 海外YL人数 / 値 49,589人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標数量指標は開示されているが、単価との分解は非開示
店舗数・拠点数店舗数 940,469店(海外取引店舗数、2022年6月末) / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 2,859人(2022年9月末、単体) / 期中増減 23人(2022年9月末、単体) / 採用計画 非開示
業績見通しの前提為替レート 2022年1~9月平均を2023年3月期年間予想に使用。通貨別レートを掲載
設備投資額14,344百万円(当第2四半期実績)
市場規模・シェア販売対象人口 アジア・オセアニア1,544,469千人、米州539,235千人、ヨーロッパ282,978千人、合計2,366,681千人 / 人口比 アジア・オセアニア1.60%、米州1.08%、ヨーロッパ0.24%、合計1.32%
新しい施策未進出国について現地調査を含めた進出可能性の調査、新薬パイプラインの開発継続および一部試験中止手続き
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内飲料・食品では乳製品、特にYakult1000・Y1000の販売増が売上増に寄与した。海外は為替換算の影響で売上高が12,415百万円、営業利益が2,232百万円押し上げられた一方、医薬品は薬価改定などにより減収・減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料|ヤクルト本社(2267)の適時開示 | Komori