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決算説明資料2267ヤクルト本社食品

2022年3月期 第2四半期決算短信補足説明資料

2022年3月期第2四半期は、会計基準変更の影響を含めて連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は、収益認識基準適用後の売上高を412,500百万円に見直した一方、営業利益51,500百万円など利益予想は据え置いた。

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この資料の中身

決算短信補足資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高202,996百万円+6.6%
営業利益27,822百万円+15.1%
経常利益35,741百万円+6.7%
純利益25,576百万円+17.8%
販管費94,775百万円
売上総利益率
率60.4
前年同期比増減ポイント1
営業利益率
率13.7
前年同期比増減ポイント1
通期業績予想
売上高
412,500百万円
営業利益
51,500百万円
経常利益
63,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
43,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 海外売上高の為替換算の影響5,024百万円
  • 海外営業利益の為替換算の影響1,204百万円
  • 経常利益の為替換算の影響1,572百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益の為替換算の影響1,190百万円
  • 国内飲料および食品売上高の実質増加8,367百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2022年3月期年間予想に使用した為替レート
    数値2021年1~9月平均
  • 収益認識基準適用前の年間予想
    数値419,800
新しい施策
  • Yakult1000の販売地域を全国に拡大
  • Y1000を2021年10月に販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外事業所売上数量(連結合計)22,394千本/日
    前年同期比+102.9%
  • 海外事業所売上数量(合計)31,522千本/日
    前年同期比+105.5%
  • 国内乳製品売上数量合計9,788千本/日
    前年同期比+101.7%
  • 自販機期末台数42,411台
  • 海外ヤクルトレディ数49,006人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量指標は開示されているが、単価との分解は非開示
セグメント別実績
  • 飲料および食品(国内)
    売上高101,355百万円
    売上高前年同期比-3
    営業利益14,938百万円
    営業利益前年同期比20.8
  • 飲料および食品(海外)
    売上高88,847百万円
    売上高前年同期比8.7
    営業利益19,414百万円
    営業利益前年同期比-5.3
  • 医薬品
    売上高8,618百万円
    売上高前年同期比-3.4
    営業利益1,328百万円
    営業利益前年同期比121.3
  • その他
    売上高9,243百万円
    売上高前年同期比18.4
    営業利益-119百万円
設備投資額
11,785百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高202,996百万円(前年比 +6.6%)
営業利益27,822百万円(前年比 +15.1%)
経常利益35,741百万円(前年比 +6.7%)
純利益25,576百万円(前年比 +17.8%)
売上総利益率率 60.4 / 前年同期比増減ポイント 1
営業利益率率 13.7 / 前年同期比増減ポイント 1
販管費94,775百万円
通期業績予想売上高 412,500百万円 / 営業利益 51,500百万円 / 経常利益 63,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 43,000百万円
セグメント別実績セグメント 飲料および食品(国内) / 売上高 101,355百万円 / 売上高前年同期比 -3 / 営業利益 14,938百万円 / 営業利益前年同期比 20.8、セグメント 飲料および食品(海外) / 売上高 88,847百万円 / 売上高前年同期比 8.7 / 営業利益 19,414百万円 / 営業利益前年同期比 -5.3、セグメント 医薬品 / 売上高 8,618百万円 / 売上高前年同期比 -3.4 / 営業利益 1,328百万円 / 営業利益前年同期比 121.3、セグメント その他 / 売上高 9,243百万円 / 売上高前年同期比 18.4 / 営業利益 -119百万円 / 営業利益前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 海外売上高の為替換算の影響 / 金額 5,024百万円、要因 海外営業利益の為替換算の影響 / 金額 1,204百万円、要因 経常利益の為替換算の影響 / 金額 1,572百万円、要因 親会社株主に帰属する四半期純利益の為替換算の影響 / 金額 1,190百万円、要因 国内飲料および食品売上高の実質増加 / 金額 8,367百万円
主要KPI指標名 海外事業所売上数量(連結合計) / 値 22,394千本/日 / 前年同期比 102.9千本/日、指標名 海外事業所売上数量(合計) / 値 31,522千本/日 / 前年同期比 105.5千本/日、指標名 国内乳製品売上数量合計 / 値 9,788千本/日 / 前年同期比 101.7千本/日、指標名 自販機期末台数 / 値 42,411台 / 前年同期比 非開示、指標名 海外ヤクルトレディ数 / 値 49,006人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標数量指標は開示されているが、単価との分解は非開示
業績見通しの前提項目 2022年3月期年間予想に使用した為替レート / 数値 2021年1~9月平均、項目 収益認識基準適用前の年間予想 / 数値 419,800百万円
設備投資額11,785百万円
新しい施策Yakult1000の販売地域を全国に拡大、Y1000を2021年10月に販売開始
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期から収益認識に関する会計基準を適用したこと、海外売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益について為替換算の影響があったこと、国内乳製品ではYakult1000の全国発売による増加があったことが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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