六甲バター(2266)・施策デリバティブ取引の構成拡大
為替先物予約による為替変動リスクのヘッジ
FY2018に初出。。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針76社が書いているテーマ・逆風19社・追い風57社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025デリバティブ取引の構成拡大有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建予定取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引及びクーポンスワップ取引、または金利固定化を目的とした金利スワップ取引であり、」
従来の為替予約に加え、クーポンスワップおよび金利スワップを含むデリバティブ取引を開示し、ヘッジ・金利固定化の手段を広げている。 - FY2023ヘッジ取引規模縮小・時価改善有価証券報告書
「ヘッジ手段…為替予約、通貨オプション ヘッジ対象…外貨建予定取引」
前事業年度の契約額等合計12,545,014千円、時価△559,765千円から、当事業年度は通貨オプション合計1,662,000千円、時価5,955千円へ変化した。 - FY2022為替ヘッジ取引の再開・通貨オプション追加有価証券報告書
「ヘッジ手段…為替予約、通貨オプション ヘッジ対象…外貨建金銭債権債務」
前事業年度は為替予約取引を該当事項なしとしていたが、当事業年度は米ドルの為替予約および通貨オプションを実施し、契約額等合計12,545,014千円、時価合計△559,765千円を開示している。 - FY2021当年度の為替予約取引なし有価証券報告書
「当事業年度(2021年12月31日)該当事項はありません。」
為替予約をヘッジ手段として用いる方針・可能性は記載しているが、デリバティブ取引関係では当事業年度の取引実績を「該当事項なし」としている。 - FY2020対象通貨・契約額の更新有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 63,497 - △296」
為替予約の対象通貨が前事業年度のユーロから米ドルへ変わり、契約額は63,497千円、時価はマイナス296千円となった。 - FY2019対象通貨・契約額の更新有価証券報告書
「ヘッジ手段…為替予約 ヘッジ対象…外貨建金銭債権債務」
当事業年度の為替予約はユーロ買建で契約額466,903千円、時価はマイナス535千円と記載されている。前事業年度のスイスフラン買建371,521千円から対象通貨・契約額の記載が変化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は為替相場の変動によるリスクをヘッジするため、外貨建債務の一部について為替先物予約取引を行うことがありますが、すべてのリスクを回避するものではなく、」
外貨建債務の一部について為替先物予約を利用するという具体的なヘッジ手段を初めて独立したテーマとして記録する。当事業年度の為替予約取引の契約額等は371,521千円である。