六甲バター(2266)・リスク削除
食品表示ミス・異物混入による商品回収の発生
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク582社が書いているテーマ・逆風605社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの607件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書本 filing では、食品表示ミス・異物混入による業界の商品回収についての具体的な記載が確認できない。
- FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「食品業界におきましては、大手企業が販売するドレッシング、水、サラダなど生活に密着した商品で異物混入が原因での商品回収がありました。」
食品業界で異物混入を原因とする商品回収が発生した事実を引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「食品業界におきましては、賞味期限の誤記やアレルゲンなどの表示ミス、異物混入に起因する商品回収が多く発生しました。」
食品業界で賞味期限の誤記、アレルゲン等の表示ミス、異物混入に起因する商品回収が発生したというリスク事象を初めて記載している。