六甲バター(2266)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-18)では「前進」
チーズ製品の販売価格改定と需要喚起
FY2022-Q2に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
16記載
5年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
チーズ事業の収益基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「チーズ事業において「チーズデザート6P」のテレビコマーシャルなどを通じ需要喚起の対策に取り組んできました。」
チーズ製品の価格改定後の需要喚起策について、「チーズデザート6P」のテレビコマーシャルという具体的手段を用いた取り組みを継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような市場環境のもと、当社といたしましては、4月にチーズ製品の価格改定を実施するとともに、経費の削減、販売の促進および生産効率の向上を目指し、全生産ラインの安定稼働に引き続き努めました。」
2025年4月にチーズ製品の価格改定を実施したという新たな具体的進捗を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような市場環境のもと、当社といたしましては、チーズ製品の需要喚起の対策に取り組んできました。」
チーズ製品の価格改定後における需要喚起策への取り組みを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「チーズ製品の価格改定等を実施するとともに需要喚起の対策に取り組んできました。」
チーズ製品の価格改定と、その後の需要喚起策を継続して実施している。価格改定等が売上総利益の増加要因となったと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような市場環境のもと、当社といたしましては、チーズ製品の価格改定後の需要喚起の対策に取り組んできました。」
チーズ製品の価格改定後の需要喚起策を継続して実施している。今回の filing では、新たな価格改定の時期や回数は記載していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような市場環境のもと、当社といたしましては、チーズ製品の販売価格改定を実施するとともに需要喚起の対策に取り組んできました。」
チーズ製品の価格改定と、その後の需要喚起策への取り組みを継続して記載している。今回の filing では、新たな価格改定の時期や回数は示していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような市場環境のもと、当社といたしましては、チーズ製品の価格改定後の需要喚起の対策に取り組んできました。」
チーズ製品の価格改定後の需要喚起策を継続して実施している。今回の filing では新たな価格改定の実施時期や回数は記載していない。 - FY2022価格改定効果の業績寄与を記載有価証券報告書
「営業利益は、主に増収やチーズ製品の価格改定効果等があったものの、エネルギー価格や原材料価格の高騰に加えて、急激な円安の進行による原価上昇等の影響を受けたことにより345百万円(前年同期比14.6%)となり、」
チーズ製品の価格改定について、価格改定効果が営業利益の押し上げ要因となった一方、エネルギー・原材料価格高騰や円安による原価上昇の影響が上回ったと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、9月に今年2回目となるチーズ製品の販売価格改定を実施するとともに需要喚起の対策を進めました。」
4月に続き、9月に今年2回目となるチーズ製品の販売価格改定を実施し、需要喚起策も進めたという具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「4月にチーズ製品の販売価格改定を実施するとともに需要喚起の対策を進めました。」
原材料価格高騰等の厳しい市場環境への対応として、4月にチーズ製品の販売価格改定を実施し、需要喚起策も進めたことを初めて独立したテーマとして記録する。