六甲バター(2266)・施策通期適用影響額の確定
新収益認識基準等の適用準備
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準の2022年適用対応618社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの618件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022通期適用影響額の確定有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高が15,030,067千円、販売費及び一般管理費が15,030,067千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用を通期で実施し、販売促進費等の控除と国内販売の着荷基準への変更により売上高・販売費及び一般管理費がそれぞれ15,030,067千円減少した。利益への影響はないとしている。 - FY2022-Q3適用影響額更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は11,121,754千円、売上原価は197,152千円、販売費及び一般管理費は10,885,699千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ38,902千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、当第3四半期累計期間における売上高、売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益等への影響額を更新している。 - FY2022-Q2適用影響額更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は7,243,831千円、売上原価は145,570千円、販売費及び一般管理費は7,069,360千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ28,900千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、当第2四半期累計期間における売上高、売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益等への影響額を更新している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
2022年12月期の期首適用予定としていた収益認識会計基準を実際に適用し、販売促進費等の顧客対価控除および国内販売の着荷基準への変更を実施した。適用により売上高は3,707,949千円、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益はそれぞれ42,359千円減少している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度までは出荷基準を適用しておりますが着荷基準に変更することといたします。また、当事業年度まで販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費の一部について、顧客から受領する別個の財またはサービスと交換に支払われるものである場合を除き、売上高から減額する方法に変更することといたします。」
2022年12月期の期首適用に向け、出荷基準から着荷基準への変更および販売促進費の一部を売上高から減額する具体的な適用方法を明記した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2022年12月期の期首より適用予定であります。影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。」
収益認識に関する会計基準等について2022年12月期の期首から適用予定とし、影響額を評価中であることを記載している。