アジア新興国・資源国の経済減速による国内景気への影響
FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。176社中131社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに58社。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営者が当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性があると認識しているリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」
海外経済の不確実性が国内経済に影響する可能性を含む既存リスクについて、重要な変更や新規発生がないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国内外経済の不確実性の高まり」
海外経済の不確実性が国内外の経済環境に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向等により、不透明感も残る状況が続いています。」
海外経済の不確実性が国内経済に影響する可能性を含む先行き不透明感を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、不透明感も残る状況が続いています。」
海外経済の不確実性が国内経済に影響する可能性を含む先行き不透明感を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期の国内経済は、個人消費が持ち直し、設備投資や生産等も緩やかに増加するなど、全般的には緩やかな回復となったものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いています。」
海外経済の不確実性が国内経済に影響する可能性を含む先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期の国内経済は、個人消費が持ち直し、設備投資や生産等も緩やかに増加するなど、全般的には緩やかな回復となったものの、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いています。」
海外経済の不確実性が国内経済に影響する可能性を含む先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、個人消費が持ち直し、設備投資や生産等も緩やかに増加するなど、緩やかな回復となったものの、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いています。」
海外経済の不確実性が国内経済に影響する可能性を含む先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、不透明感も残る状況となりました。」
海外経済の不確実性が国内景気に影響する可能性を含む先行き不透明感を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「わが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、不透明感も残る状況となりました。」
海外経済の不確実性が国内景気に影響する可能性を含む先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、海外経済の不確実性や、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明感が残る状況となりました。」
海外経済の不確実性が国内景気に影響する可能性を含む先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、個人消費や設備投資が持ち直すなど、緩やかな回復基調となっているものの、海外における政治・経済の不確実性や、金融資本市場の変動の影響等により、依然として先行き不透明な状況が続いています。」
個人消費・設備投資の持ち直しを記載する一方、海外の政治・経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外ではアジア新興国の先行きに対する懸念、英国のEU離脱決定、米国新政権の動向等、引き続き不透明な状況が続いています。」
アジア新興国の先行き懸念を含む海外経済の不透明さを継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、アジア新興国や資源国を中心とした海外経済の減速がわが国の景気に与える影響に加え、米政権移行など世界情勢の影響による金融資本市場の変動等もあり、依然先行きは不透明な状況にあります。」
アジア新興国・資源国の経済減速が国内景気に与える影響への懸念を継続して記載している。米政権移行などによる金融資本市場の変動は新たなリスクとして別スレッドに分けた。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「アジア新興国や資源国を中心とした海外経済の減速がわが国の景気に与える影響等の懸念もあり、引き続き不透明な状況となりました。」
海外経済の減速が国内景気に波及する可能性を、当第2四半期連結累計期間の経済環境上の懸念として新たに明示している。