米政権移行など世界情勢による金融資本市場の変動リスク
FY2017-Q3に初出。13回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営者が当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性があると認識しているリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」
世界情勢、海外経済、金融資本市場の変動による不透明感を含む既存リスクについて、重要な変更や新規発生がないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国内外経済の不確実性の高まり」
海外経済・金融市場等を含む世界情勢の不透明感を継続して認識している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向等により、不透明感も残る状況が続いています。」
海外の政治・経済情勢および金融資本市場の変動による不透明感を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、不透明感も残る状況が続いています。」
海外の政治・経済情勢および金融資本市場の変動による不透明感を継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期の国内経済は、個人消費が持ち直し、設備投資や生産等も緩やかに増加するなど、全般的には緩やかな回復となったものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いています。」
海外の政治・経済情勢および金融資本市場の変動による不透明感を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期の国内経済は、個人消費が持ち直し、設備投資や生産等も緩やかに増加するなど、全般的には緩やかな回復となったものの、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いています。」
海外の政治・経済情勢および金融資本市場の変動による不透明感を継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、個人消費が持ち直し、設備投資や生産等も緩やかに増加するなど、緩やかな回復となったものの、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いています。」
海外の政治・経済情勢および金融資本市場の変動による不透明感を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、不透明感も残る状況となりました。」
海外の政治・経済情勢および金融資本市場の変動による不透明感を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「わが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、不透明感も残る状況となりました。」
海外の政治・経済情勢および金融資本市場の変動による不透明感を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外経済の不確実性や、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明感が残る状況となりました。」
海外の政治・経済情勢および金融資本市場の変動による不透明感を引き続き記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「海外における政治・経済の不確実性や、金融資本市場の変動の影響等により、依然として先行き不透明な状況が続いています。」
海外の政治・経済情勢および金融資本市場の変動による不透明感を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「米国新政権の動向等、引き続き不透明な状況が続いています。」
米国新政権の動向など世界情勢による金融・経済環境の不透明さを継続して記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「米政権移行など世界情勢の影響による金融資本市場の変動等もあり、依然先行きは不透明な状況にあります。」
米政権移行など世界情勢の影響による金融資本市場の変動を、当第3四半期連結累計期間の経済環境上の懸念として新たに明示している。