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森永乳業(2264)・施策削除

株主の判断に必要な情報・時間を確保する買収防衛策

FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。

14記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 32019
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1削除有価証券報告書

    「本総会終結の時をもって本プランは廃止されました。」

    2019年6月27日開催の定時株主総会終結時に、買収防衛策の廃止が実際に完了したことを確認している。
  2. FY2019削除有価証券報告書

    「当社は、2019年5月13日開催の取締役会において、本プランを継続せず、その有効期間が満了する本総会の終結の時をもって廃止することを決議しております。」

    買収防衛策は、2019年6月27日開催の定時株主総会の終結時をもって廃止する決議がなされ、継続しない方針となった。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「本プランは、当社株式の大量取得行為が行われる場合に、株主のみなさまが適切な判断をするために必要・十分な情報と時間を確保するとともに、買付者等との交渉の機会を確保することなどにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることを目的としています。」

    買収防衛策による株主の判断に必要な情報・時間と、買付者等との交渉機会の確保を継続して説明している。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「本プランは、当社株式の大量取得行為が行われる場合に、株主のみなさまが適切な判断をするために必要・十分な情報と時間を確保するとともに、買付者等との交渉の機会を確保することなどにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることを目的としています。」

    買収防衛策による株主の判断に必要な情報・時間と、買付者等との交渉機会の確保を継続して説明している。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、本プランには、有効期間を約3年間とするいわゆるサンセット条項が付されており、かつ、その有効期間の満了前であっても、当社株主総会において上記の委任決議を撤回する旨の決議が行われた場合、当社の株主総会で選任された取締役により構成される当社取締役会において本プランを廃止する旨の決議がなされた場合には、本プランはその時点で廃止されることになります。」

    買収防衛策について、株主意思を反映する約3年間のサンセット条項と廃止条件を継続して説明している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「本プランは、当社株式の大量取得行為が行われる場合に、株主のみなさまが適切な判断をするために必要・十分な情報と時間を確保するとともに、買付者等との交渉の機会を確保することなどにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることを目的としています。」

    買収防衛策による株主の判断時間・情報と交渉機会の確保を継続して説明している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「本プランは、当社株式の大量取得行為が行われる場合に、株主のみなさまが適切な判断をするために必要・十分な情報と時間を確保するとともに、買付者等との交渉の機会を確保することなどにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることを目的としています。」

    買収防衛策の目的、株主の判断に必要な情報・時間、買付者等との交渉機会の確保を継続して説明している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「本プランは、当社株式の大量取得行為が行われる場合に、株主のみなさまが適切な判断をするために必要・十分な情報と時間を確保するとともに、買付者等との交渉の機会を確保することなどにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることを目的としています。」

    買収防衛策の目的、株主の判断に必要な情報・時間、買付者等との交渉機会の確保を継続して説明している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「本プランは、当社株式の大量取得行為が行われる場合に、株主のみなさまが適切な判断をするために必要・十分な情報と時間を確保するとともに、買付者等との交渉の機会を確保することなどにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることを目的としています。」

    買収防衛策の目的、株主の判断に必要な情報・時間、買付者等との交渉機会の確保を継続して説明している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「本プランは、当社株式の大量取得行為が行われる場合に、株主のみなさまが適切な判断をするために必要・十分な情報と時間を確保するとともに、買付者等との交渉の機会を確保することなどにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることを目的としています。」

    買収防衛策の目的、事前情報提供、株主の判断時間・交渉機会、独立委員会、約3年間のサンセット条項を継続して説明している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「本プランは、当社株式の大量取得行為が行われる場合に、株主のみなさまが適切な判断をするために必要・十分な情報と時間を確保するとともに、買付者等との交渉の機会を確保することなどにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることを目的としています。」

    買収防衛策の目的、株主の判断に必要な情報・時間、買付者等との交渉機会の確保を継続して説明している。更新承認などの新たな実績は記載されていない。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「本プランは、当社株式の大量取得行為が行われる場合に、株主のみなさまが適切な判断をするために必要・十分な情報と時間を確保するとともに、買付者等との交渉の機会を確保することなどにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることを目的としています。」

    買収防衛策の目的、事前情報提供、株主の判断時間・交渉機会の確保を再掲している。今回の記載は前四半期の更新承認を踏まえた継続説明で、新たな更新実績はない。
  13. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、本総会において株主のみなさまの承認をいただき、本プランを更新いたしました。また、本プランには、有効期間を約3年間とするいわゆるサンセット条項が付されており、かつ、その有効期間の満了前であっても、当社株主総会において上記の委任決議を撤回する旨の決議が行われた場合、当社の株主総会で選任された取締役により構成される当社取締役会において本プランを廃止する旨の決議がなされた場合には、本プランはその時点で廃止されることになります。」

    2016年6月29日の定時株主総会で買収防衛策の更新が承認されたことを記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「本プランは、当社株式の大量取得行為が行われる場合に、株主のみなさまが適切な判断をするために必要・十分な情報と時間を確保するとともに、買付者等との交渉の機会を確保することなどにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることを目的としています。」

    株主総会承認に基づきプランを更新し、約3年間のサンセット条項、事前情報提供、独立委員会等を定めている。
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