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森永乳業(2264)・リスク再掲

英国EU離脱を受けた円高・株安と先行き不透明感

FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

16記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、経営者が当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性があると認識しているリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    海外経済や金融資本市場の変動による先行き不透明感を含む既存リスクについて、重要な変更や新規発生がないとしている。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内外経済の不確実性の高まり」

    国内外経済の不確実性を外部環境上の懸念として継続して記載している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向等により、不透明感も残る状況が続いています。」

    国内経済の緩やかな回復と、海外経済・金融資本市場・通商問題による不透明感を継続している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、不透明感も残る状況が続いています。」

    国内経済の緩やかな回復と、海外経済・金融資本市場・通商問題による不透明感を継続して記載している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、不透明感も残る状況が続いています。」

    国内経済の緩やかな回復と、通商問題・海外経済・金融資本市場に起因する不透明感を継続して記載している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期の国内経済は、個人消費が持ち直し、設備投資や生産等も緩やかに増加するなど、全般的には緩やかな回復となったものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いています。」

    国内経済の回復を記載する一方、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期の国内経済は、個人消費が持ち直し、設備投資や生産等も緩やかに増加するなど、全般的には緩やかな回復となったものの、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いています。」

    国内経済の回復を記載する一方、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、個人消費が持ち直し、設備投資や生産等も緩やかに増加するなど、緩やかな回復となったものの、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いています。」

    国内経済は緩やかな回復としつつ、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、不透明感も残る状況となりました。」

    海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「わが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、不透明感も残る状況となりました。」

    海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、海外経済の不確実性や、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明感が残る状況となりました。」

    海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    英国EU離脱後の円高・株安を含む既存の外部環境リスクについて、重要な変更や新規発生がないと記載している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、海外ではアジア新興国の先行きに対する懸念、英国のEU離脱決定、米国新政権の動向等、引き続き不透明な状況が続いています。」

    英国EU離脱を含む海外経済・政治情勢の不透明さを継続して記載している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    英国EU離脱後の円高・株安を含む既存の外部環境リスクについて、重要な変更や新規発生がないと記載している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」

    英国EU離脱後の円高・株安を含む既存の外部環境リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。
  16. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「6月下旬の英国国民投票でのEU離脱の結果を受けて、日本経済も円高、株安となるなど依然として先行き不透明な状況で推移しました。」

    英国国民投票後の円高・株安という外部環境の変化を、実際に生じた経済状況として記載している。
一緒に動いた変遷

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