森永乳業(2264)・施策収益認識会計基準の通期適用影響額を開示
収益認識に関する会計基準の平成34年3月期適用
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響363社が書いているテーマ・逆風216社・追い風11社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの363件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022収益認識会計基準の通期適用影響額を開示有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は92,206百万円減少し、売上原価は26,332百万円減少し、販売費及び一般管理費は65,879百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は5百万円増加しております。」
予定していた収益認識会計基準を通期適用し、売上高・費用・利益への年度影響額を開示した。 - FY2022-Q3第3四半期累計期間における収益認識会計基準の適用影響額を開示有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は73,687百万円減少し、売上原価は22,009百万円減少し、販売費及び一般管理費は51,698百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は20百万円増加しております。」
第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間の売上高・費用・利益への影響額を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は52,000百万円減少し、売上原価は16,815百万円減少し、販売費及び一般管理費は35,201百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は15百万円増加しております。」
第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計期間への影響額を開示している。売上高は520億円減少した一方、営業利益等は15百万円増加した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
2022年3月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。適用により売上高は24,522百万円減少し、営業利益等は26百万円増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2022年3月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」
収益認識に関する会計基準を2022年3月期首から適用する予定とし、影響額を評価中としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2022年3月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」
収益認識に関する会計基準を2022年3月期の期首から適用する予定とし、影響額を引き続き評価中としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「収益認識に関する会計基準の適用予定日 平成34年3月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」
新たな収益認識会計基準について、平成34年3月期の期首から適用する予定とし、財務諸表への影響額を評価中と記載している。