森永乳業(2264)・リスク再掲
台風・地震など相次ぐ自然災害による経済影響
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・天候不順による経済停滞・需要減少46社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営者が当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性があると認識しているリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」
台風・地震など自然災害による経済影響を含む既存リスクについて、重要な変更や新規発生がないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「冷夏や自然災害の多発」
自然災害について、従来の発生懸念に加え、当期の環境変化として「多発」と記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」
台風・地震など自然災害による経済影響を含む既存リスクについて、重要な変更や新規発生がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」
台風・地震など自然災害による経済影響を含む既存リスクについて、重要な変更や新規発生がないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」
台風・地震など自然災害による経済影響を含む既存リスクについて、重要な変更や新規発生がないとしている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また、台風や地震などの自然災害が相次いでいることも今後の経済に与える影響が懸念されています。」
生産・物流施設の損害リスクとは別に、台風や地震などの自然災害が今後の経済に与える影響を、経済環境上の懸念として初めて明示している。