森永乳業(2264)・施策再掲
ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた事業対応と事業基盤機能の確立
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の健康安全・消費行動変化に対応した事業構造変革8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「原材料・エネルギー価格および物流コストにおいては、世界的な需要の高まりや円安の進行に加え、ウクライナ情勢の不透明感が加わり、従前の環境とは大きく異なる水準での上昇が見込まれます。これに対し、価格改定や、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、グループ全体でのコストの見直しなどをさらに推進させる」
感染症対応、需要変化、コスト増への対応を、価格改定、商品構成改善、全社コスト見直し、調達・物流機能の確立とともに継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「・新型コロナウイルス感染症の影響への対応。-業務用・オフィス需要の回復、家庭内・健康需要の市場変化に対応した販売活動。-前期に抑制されたオペレーションコストの反動増、原材料・エネルギー価格上昇によるコスト増への対応。-原材料調達、物流、財務など事業を支える機能の確立。」
感染症下の需要変化への販売対応、コスト増への対応、調達・物流・財務機能の確立を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「・ウィズコロナ、アフターコロナ、足元の対策と中長期視点での対応の両立。-リスク低減に向けた対応の強化(BCP、効率的な働き方の推進)。-生活者意識の変化に対応した取り組み(衛生、健康ニーズへの対応)。-原材料調達、物流、財務など事業を支える機能の確立。」
感染症への足元の対応と中長期対応を両立する取り組みとして、BCP、働き方、衛生・健康ニーズ、調達・物流・財務機能の確立を継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「・ウィズコロナ、アフターコロナ、足元の対策と中長期視点での対応の両立。-リスク低減に向けた対応の強化(BCP、効率的な働き方の推進)。-生活者意識の変化に対応した取り組み(衛生、健康ニーズへの対応)。-原材料調達、物流、財務など事業を支える機能の確立。」
新型コロナウイルス感染症への足元の対応と中長期対応を両立する取り組みとして、BCP、効率的な働き方、衛生・健康ニーズへの対応、原材料調達・物流・財務機能の確立を一体的に示している。