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億円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
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決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,378億円+1.6%
営業利益307億円+20.4%
経常利益328億円+25.8%
純利益219億円+48.8%
営業利益率
率7.0%
前年同期比の増減ポイント1.1ポイント改善(5.9%から7.0%)
当四半期3か月の実績
売上高
1,445億円
営業利益
99億円
経常利益
108億円
純利益
73億円
通期業績予想
売上高
5,700億円
営業利益
330億円
経常利益
339億円
純利益
190億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3Q累計は計画をやや上回る進捗。海外事業は計画を上回る進捗、国内事業は計画水準の進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 事業成長+103億円
- 売上単価差+135億円
- 売上数量△47億円
- プロダクトミックス等+15億円
- 原料乳△24億円
- 原材料・エネルギー△43億円
- 製造固定費(償却費)△13億円
- オペレーションコスト△36億円
- 販売促進費効率+2億円
- 海外子会社増減+63億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
生乳取引価格上昇、コーヒー・チョコレート・包装資材などのコスト増、国内数量減少、海外事業の計画超過進捗などが記載されているが、前提数値は非開示新しい施策
- 成長領域のヨーグルトを中心とした販促・広告への資源集中
- 神戸工場の新製造棟・アイスクリーム製造ラインの稼働と増産体制構築
- 一部商品で2026年2~4月に容量変更・価格改定を実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率14.4%(通期計画)前年同期比25/3期12.5%
- ROE7.1%(通期計画)前年同期比25/3期2.0%
- ROIC6.2%(通期計画)前年同期比25/3期5.7%
- 売上高営業利益率5.8%(通期計画)前年同期比25/3期5.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 売上単価差+135億円
- 売上数量差△47
セグメント別実績
- 成長分野売上高958億円売上高前年同期比+4.6%営業利益116億円営業利益前年同期比△5億円
- 基幹分野売上高2,777億円売上高前年同期比+2.7%営業利益174億円営業利益前年同期比+56億円
- 育成・その他分野売上高643億円売上高前年同期比△6.3%営業利益17億円営業利益前年同期比+1億円
- 海外事業売上高619億円売上高前年同期比+23.8%営業利益124億円営業利益前年同期比+78億円
中期経営計画の目標
配当性向40%(中期経営計画2025-28)
財務目標
実績・予想
ROE7.1%(26/3期通期計画)
ROIC6.2%(26/3期通期計画)
年間配当
1株当たり年間配当額93円予想
中間配当45円(93円のうち期末配当48円との記載から算出せず、明示なし)
期末配当48円
配当性向
40.0%(26/3期通期計画。中期経営計画2025-28の目標も40%)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,378億円(前年比 +1.6%) |
| 営業利益 | 307億円(前年比 +20.4%) |
| 経常利益 | 328億円(前年比 +25.8%) |
| 純利益 | 219億円(前年比 +48.8%) |
| 営業利益率 | 率 7.0% / 前年同期比の増減ポイント 1.1ポイント改善(5.9%から7.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,445億円 / 営業利益 99億円 / 経常利益 108億円 / 純利益 73億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,700億円 / 営業利益 330億円 / 経常利益 339億円 / 純利益 190億円 |
| 計画に対する自己評価 | 3Q累計は計画をやや上回る進捗。海外事業は計画を上回る進捗、国内事業は計画水準の進捗。 |
| セグメント別実績 | セグメント 成長分野 / 売上高 958億円 / 売上高前年同期比 +4.6% / 営業利益 116億円 / 営業利益前年同期比 △5億円、セグメント 基幹分野 / 売上高 2,777億円 / 売上高前年同期比 +2.7% / 営業利益 174億円 / 営業利益前年同期比 +56億円、セグメント 育成・その他分野 / 売上高 643億円 / 売上高前年同期比 △6.3% / 営業利益 17億円 / 営業利益前年同期比 +1億円、セグメント 海外事業 / 売上高 619億円 / 売上高前年同期比 +23.8% / 営業利益 124億円 / 営業利益前年同期比 +78億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 事業成長 / 金額 +103億円、要因 売上単価差 / 金額 +135億円、要因 売上数量 / 金額 △47億円、要因 プロダクトミックス等 / 金額 +15億円、要因 原料乳 / 金額 △24億円、要因 原材料・エネルギー / 金額 △43億円、要因 製造固定費(償却費) / 金額 △13億円、要因 オペレーションコスト / 金額 △36億円、要因 販売促進費効率 / 金額 +2億円、要因 海外子会社増減 / 金額 +63億円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 14.4%(通期計画) / 前年同期比 25/3期12.5%、指標名 ROE / 値 7.1%(通期計画) / 前年同期比 25/3期2.0%、指標名 ROIC / 値 6.2%(通期計画) / 前年同期比 25/3期5.7%、指標名 売上高営業利益率 / 値 5.8%(通期計画) / 前年同期比 25/3期5.3% |
| 単価と数量の指標 | 指標名 売上単価差 / 値 +135億円 / 前年同期比 非開示、指標名 売上数量差 / 値 △47 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 生乳取引価格上昇、コーヒー・チョコレート・包装資材などのコスト増、国内数量減少、海外事業の計画超過進捗などが記載されているが、前提数値は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 配当性向 40%(中期経営計画2025-28) / その他 非開示 |
| 財務目標 | 目標 非開示 / 実績・予想 ROE 7.1%(26/3期通期計画) / ROIC 6.2%(26/3期通期計画) |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 93円予想 / 中間配当 45円(93円のうち期末配当48円との記載から算出せず、明示なし) / 期末配当 48円 |
| 配当性向 | 40.0%(26/3期通期計画。中期経営計画2025-28の目標も40%) |
| 新しい施策 | 成長領域のヨーグルトを中心とした販促・広告への資源集中、神戸工場の新製造棟・アイスクリーム製造ラインの稼働と増産体制構築、一部商品で2026年2~4月に容量変更・価格改定を実施 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外事業では、ホエイ市況の高止まりを背景にMILEI社が好調を維持し、菌体や育児用ミルクも増収した。国内事業では価格改定やプロダクトミックス改善を進めたが、数量減少、原材料・エネルギー・オペレーションコストの増加、資産取得費用や在庫処理などの一時費用が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。