カルビー(2229)・事実前進
台湾事業会社の清算と遊休資産減損
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の清算・連結範囲からの除外による単体決算220社が書いているテーマ・逆風21社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている155社のうち14社を表示しています。上の文は155社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「台湾カルビー股份有限公司は清算完了したため、同社を当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
台湾事業会社の清算が進み、台湾カルビー股份有限公司を第3四半期連結会計期間から連結範囲から除外した。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「海外事業においては、主に英国の売上拡大と台湾子会社の清算が増益に貢献しました。」
既に清算された台湾子会社について、その清算が当第2四半期累計の増益に貢献した実績として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「前連結会計年度末において当社の連結子会社であった台北カルビー食品股份有限公司は、清算に伴い、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。」
台北カルビー食品股份有限公司の清算と、台湾台北市の遊休資産に係る減損損失467百万円を記載している。