カルビー(2229)・リスク再掲
グローバル人財の確保・育成遅延リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク705社が書いているテーマ・逆風723社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの722件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「企業の成長と変革を加速させるため、事業環境の変化および情報流通の高速化に対応すると同時に、現場活動のデジタル化で得られる知見のスピーディーな活用を進め、DX人財の育成を強化します。」
成長戦略を支える人財確保・育成の重要性と、DX人財等の育成強化を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、グローバル人財育成の遅れや、グローバル人財の採用が雇用情勢の変化により十分に確保できない場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外事業拡大を支えるグローバル人財の育成遅延・採用不足を、独立した事業リスクとして初めて明示した。採用・配置・育成・評価を仕組み化したグローバルタレントマネジメントの導入を進めている。