カルビー(2229)・リスク再掲
情報システム停止・サイバーセキュリティリスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク148社が書いているテーマ・逆風148社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「情報システムの運用におけるセキュリティ上の問題が発生した場合には、CSIRT(Computer Security Incident Response Team)を中心としたインシデント対応体制を整えています。また、機密情報の紛失、誤用、改ざん等を防止するため、システムを含め情報管理に対して適切なセキュリティ対策を実施しています。」
情報システム停止・サイバーセキュリティリスクに対し、CSIRTを中心とする対応体制と情報管理上のセキュリティ対策を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「停電、災害、ソフトウェアや機器の欠陥、コンピューターウイルスの感染、不正アクセスによる情報の消失、データの改ざん、個人情報や会社の機密情報の漏洩等が生じた場合、情報システムの停止または一時的な混乱等により、当社グループの経営成績及び財政状態、並びに社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システム・通信回線への依存、ウイルス、不正アクセス、情報漏洩、システム停止のリスクを初めて独立して記載した。