カルビー(2229)・施策前進
販売費・物流費・本社費の適正化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売促進費とサプライチェーンコストの最適化・予算統制10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、工場DXや、S&OP(※)によるサプライチェーン最適化の推進、営業組織および営業アプローチの見直しを通じてオペレーション力を強化し、収益力の向上を図ります。」
従来の経費適正化・SCM強化方針が、工場DX、S&OP、営業組織・アプローチ見直しによるオペレーション強化へ具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「事業基盤の強化 サプライチェーンマネジメント連携の強化、デジタルトランスフォーメーション推進による生産性向上、流通取引先との戦略的パートナーシップの推進」
経費適正化を含む事業基盤強化の方向性が、SCM連携、DX、生産性向上、流通取引先との連携として再確認されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらを支える事業基盤の強化のため、サプライチェーンの連携強化による生産供給の最適化、デジタル・トランスフォーメーションによる生産性向上と、より働きやすい職場環境の実現、流通取引先との戦略的パートナーシップによる顧客の経験価値の最大化を推進していきます。」
販売費・物流費・本社費の効率化方針が、サプライチェーン最適化、DX、生産性向上、流通取引先との連携へ広がった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費の中で最も大きな割合を占める販売費については、プロモーション活動を効果的に行い、効率化を進めてまいります。物流費については輸配送の効率化を推進します。また本社費を含むすべての経費の適正化を図ります。」
販売費、物流費、本社費を含む経費の効率化・適正化方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費の中で最も大きな割合を占める販売費については、プロモーション活動を効果的に行い、効率化を進めてまいります。物流費については輸配送の効率化を推進します。また本社費を含むすべての経費の適正化を図ります。」
販売費、物流費、本社費を含む経費の効率化・適正化方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「販売費及び一般管理費の中で最も大きな割合を占める販売費については、プロモーション活動を効率的かつ効果的に行い、効率化を進めてまいります。物流費については輸配送の効率化を推進します。また本社費を含むすべての経費の適正化を図ります。」
販売促進、輸配送、本社費を含む全経費について、効率化・適正化を進める具体策を示している。