カルビー(2229)・目標再定義直近の株主総会(2026-05-26)では「達成」
Change 2025(2023~2025年度の3か年変革プラン)
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期変革プラン「Change 2025」による事業ポートフォリオ・収益基盤改革2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「2023~2025年度を「構造改革期」、2026~2030年度を「再成長期」と位置づけ、海外や新たな食領域等の成長領域に集中して投資を振り向けることで、収益性と成長性が両立する事業ポートフォリオへの転換を図ります。」
Change2025が単独の3か年改革プランから、2026~2030年度の再成長期までを含む段階的な成長シナリオの中に位置付けられた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これらの資金需要に対しては、成長戦略「Change 2025」に基づき、2024年3月期~2026年3月期の3ヵ年で創出する営業活動によるキャッシュ・フローに加えて、手元資金等や借入金を活用する計画です。」
Change 2025を基礎とする2024年3月期から2026年3月期までの3カ年の資金計画を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「成長戦略「Change2025」に基づき、2024年3月期~2026年3月期の3ヵ年で創出する営業活動によるキャッシュ・フローに加えて、手元資金等や借入金を活用する計画です。」
2023年度から2025年度の改革期を対象とするChange2025が、2024年3月期から2026年3月期の資金計画の基礎として再確認された。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年度から2025年度の3か年を改革期として「Change 2025」と名付け、主に以下のテーマについて取り組み、次なる成長に向けての基盤確立を実行します。①収益力強化 ②事業ポートフォリオ変革 ③事業基盤強化」
2023年度から2025年度の3か年を対象に、収益力強化、事業ポートフォリオ変革、事業基盤強化を柱とする新たな変革プランを設定した。成長ガイダンスとしてオーガニック売上成長率4~6%、連結営業利益成長率6~8%、ROE10%以上も掲げている。