コモ(2224)・施策再掲
販売ロス削減による販売先別採算の改善
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先別採算管理による売上品質向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「その取組としましては、当社製品の根幹であるパネトーネ種の特長を活かし、長寿社会や健康志向等に対応した付加価値の高い製品により新たな需要を掘り起こし、積極的に販路を開拓していくとともに、取引採算の改善、デジタルトランスフォーメーションへの取組による業務の合理化等により収益性の向上を図ってまいります。」
取引採算の改善を収益性向上の手段とする方針を継続し、新たにデジタルトランスフォーメーションによる業務合理化も併記している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取引採算の改善による収益性の向上を図ってまいります。」
取引採算の改善を収益性向上の手段とする方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業部門におきましては、収益性の向上による体質強化をめざし、海外を含めた新たな販路の開拓を積極的に推進するとともに、配送方法の見直しも行いながら取引採算の改善に注力してまいります。」
従来の販売ロス削減という表現から更新された、配送方法の見直しを含む取引採算改善の施策を引き続き掲げている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「営業部門におきましては、収益性の向上による体質強化をめざし、海外を含めた新たな販路の開拓を積極的に推進するとともに、配送方法の見直しも行いながら取引採算の改善に注力してまいります。」
従来の販売ロス削減という表現から、配送方法の見直しを含む収益性・取引採算の改善へ施策の表現を更新している。 - FY2017初出有価証券報告書
「販売ロスの削減を図り、販売先毎の取引採算の改善に注力してまいります。」
販売ロス削減を販売先別の取引採算改善に結びつける施策が、新たな営業部門の具体策として記載されている。