製品欠陥・異物混入等による製品回収・製造物責任
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
- FY2023対処有価証券報告書
「FSSC22000に基づき、各種品質関連マニュアルの徹底による事前防止システムを確立し、食の安全・安心について万全の体制で臨むとともに、万一発生した場合の対応マニュアルの整備や、生産物賠償責任保険の付保を行っております。」
FSSC22000、品質関連マニュアル、対応マニュアル、賠償責任保険に加え、事業継続計画に基づく対応を示し、製品事故リスクへの対処を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、予期せぬ製品の欠陥の発生や、仕入原料に不適切な物質の使用・混入あるいはその他の原因により、大規模な製品回収や製造物責任が発生した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥や原料混入による製品回収・製造物責任を、引き続き可能性リスクとして開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、予期せぬ製品の欠陥の発生や、仕入原料に不適切な物質の使用・混入あるいはその他の原因により、大規模な製品回収や製造物責任が発生した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥・原料混入による製品回収や製造物責任を、引き続き潜在的なリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、予期せぬ製品の欠陥の発生や、仕入原料に不適切な物質の使用・混入あるいはその他の原因により、大規模な製品回収や製造物責任が発生した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥や原料混入による製品回収・製造物責任を、引き続き潜在的なリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、予期せぬ製品の欠陥の発生や、仕入原料に不適切な物質の使用・混入あるいはその他の原因により、大規模な製品回収や製造物責任が発生した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥や原料混入による製品回収・製造物責任を、引き続き潜在的なリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、予期せぬ製品の欠陥の発生や、仕入原料に不適切な物質の使用・混入あるいはその他の原因により、大規模な製品回収や製造物責任が発生した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥・原料混入による回収や製造物責任を引き続き潜在的なリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、予期せぬ製品の欠陥の発生や、仕入原料に不適切な物質の使用・混入あるいはその他の原因により、大規模な製品回収や製造物責任が発生した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食品安全事故は未発生の可能性リスクとして記載され、ISO9001、マニュアル、生産物賠償責任保険で対応している。