顧客層の拡大
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
寿スピリッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「また、地域ごとのマーケット特性にマッチしたお土産、パーソナルギフトから自家用まで、多用途なギフト需要に多数のプレミアム・ギフトスイーツのブランドポートフォリオで適応する独自のビジネスモデルの構築に注力してまいります。」
顧客層の拡大を、新ブランド・新商品だけでなく、お土産、パーソナルギフト、自家用を含む多用途需要への対応として再整理している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、コロナ禍の施策として、売場改良及び自家需要対策などによるブランド訴求の強化、通信販売の強化、収束後を見据えた新ブランド及び新商品開発の推進などに取り組んでまいりました。」
ブランド訴求、通信販売、新ブランド・新商品の開発を通じた顧客層・販売範囲の拡大策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、コロナ禍の施策として、売場改良及び自家需要対策などによるブランド訴求の強化、通信販売の強化、収束後を見据えた新ブランド及び新商品開発の推進などに取り組んでまいりました。」
顧客層・販売範囲の拡大に向け、売場改良、自家需要、通信販売、新ブランド・新商品開発を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「感染収束後に備えて新商品開発の強化に注力するとともに、ドラッグストア向けなど新たな販路開拓や遊月亭ブランドなどによる通信販売の強化などに注力いたしました。」
顧客層・販売範囲の拡大に向け、新商品開発、ドラッグストア等の新販路開拓、通信販売強化を進めている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、売上高の増大に向け、美味しさを徹底的に追求した「商品力」のレベルアップを第一に考え、既存店対策、新規出店・リロケーション対策、売場シェア増大対策及び通信販売対策の強化などにより主力ブランド及び主力商品の育成に注力いたします。同時に、新たな成長の柱とさせるべく、新ブランド開発、新商品開発及び新販路開拓を進めてまいります。」
顧客層拡大の表現から、主力ブランド・商品の育成と新ブランド・新商品・新販路の創造という成長施策へ整理されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「商品力、販売力・営業力、売場力のレベルアップによる現場力の向上を図り、主力ブランド及び主力商品の育成はもとより、新ブランド及び新業態並びに新商品開発に注力いたしました。」
新ブランド、新業態、新商品の開発を通じた顧客層拡大につながる施策を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、顧客層の拡大に向け、新ブランド・新業態・新商品開発を推進いたしました。」
顧客層拡大に向け、新ブランド・新業態・新商品の開発を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、顧客層の拡大に向け、新ブランド・新業態・新商品開発を推進いたしました。」
顧客層の拡大を目指し、新ブランド・新業態・新商品の開発を手段として推進している。