新型コロナウイルス感染拡大への二段階対応
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
- FY2022削除有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、日本中の人々の幸福と日本経済復活に貢献すべく、2022年経営スローガンを「全日本リバイバル宣言」とし」
従来の「緊急事態フェーズ」「回復フェーズ」という二段階の対応枠組みは、年間報告では2022年スローガンと「寿リバイバル10」の枠組みに置き換えられている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「緊急事態フェーズ時における対応策の徹底 引き続き、感染症防止策を徹底するとともに、これまで推進してきたコスト削減、人員体制の最適化、適正在庫の確保、資金流動性の確保などの施策推進により、経営体質の一層の強化を図る。」
感染予防、コスト削減、人員体制、在庫、資金流動性の確保を含む緊急事態フェーズ対応を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「緊急事態フェーズ時における対応策の徹底 引き続き、感染症防止策を徹底するとともに、これまで推進してきたコスト削減、人員体制の最適化、適正在庫の確保、資金流動性の確保などの施策推進により、経営体質の一層の強化を図る。」
感染予防、コスト削減、人員体制、在庫、資金流動性を含む緊急事態フェーズの対応を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の収束までの期間を「緊急事態フェーズ」と捉え、従業員の雇用維持を第一に、感染予防策の徹底、役員報酬及び賞与の減額などによる人件費の抑制並びにコスト削減、設備投資の抑制及び当座貸越枠の増額による資金流動性の確保、在庫の圧縮などに取り組んでまいりました。」
緊急事態フェーズとして、雇用維持、感染予防、人件費・投資の抑制、流動性確保、在庫圧縮を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の収束までの期間を「緊急事態フェーズ」と捉え、従業員の雇用維持を第一に、感染予防策の徹底、役員報酬及び賞与の減額などによる人件費の抑制、経費の削減、投資の抑制及び当座貸越枠の増額による資金流動性の確保、在庫の圧縮などに取り組んでまいりました。」
緊急事態フェーズにおける雇用維持、感染予防、人件費・経費・投資の抑制、流動性確保、在庫圧縮を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、前年度終盤より大幅な事業活動の縮小を余儀なくされている状況を鑑み、新型コロナウイルス感染拡大の収束までの期間を「緊急事態フェーズ」と捉え、従業員の雇用維持を第一に、感染予防策の徹底、役員報酬及び賞与の減額などによる人件費の抑制並びにコスト削減、当座貸越枠の増額による資金流動性の確保、在庫の圧縮、収束後を見据えた新ブランド及び新商品開発の推進、通信販売の対策強化などに取り組んでまいりました。」
緊急事態フェーズの対応として、雇用維持、感染予防、人件費・コスト削減、流動性確保、在庫圧縮、商品開発、通信販売強化を実施している。 - FY2020初出有価証券報告書
「◆緊急事態フェーズ(感染拡大の収束まで)」
感染拡大の収束までの緊急事態フェーズと、感染収束後の回復フェーズに分けて対応策を策定している。