寿スピリッツ(2222)・リスク顕在化
異常気象・大規模災害による消費動向の急変
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-08。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・天候不順による経済停滞・需要減少46社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
寿スピリッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-08顕在化月次
「当第2四半期会計期間(7月~9月)は、地震や豪雨などの自然災害の影響が見られた中、」
地震や豪雨などの自然災害による影響が当四半期に実際に見られたと記載されている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「本年8月には、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)の発表や天候不順の影響などにより、外出の出控えが一部で見られました。」
地震臨時情報と天候不順により、実際に一部で外出の出控えが発生したと記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「改元に伴う大型連休の活況など明るい話題が見られた一方、相次ぐ自然災害の影響や消費税率引き上げによる消費マインドの悪化懸念など、先行き不透明感の高まりから個人消費は力強さを欠く状況で推移いたしました。」
相次ぐ自然災害の影響が事業環境上の要因として引き続き記載されている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「「昨年9月に発生しました北海道胆振東部地震のマイナス影響の反動増」に加え」
北海道胆振東部地震による前年のマイナス影響に対し、当四半期は反動増が生じたと説明している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「業績面では、昨年9月に発生しました北海道胆振東部地震のマイナス影響を受けたものの」
異常気象・大規模災害による業績影響について、北海道胆振東部地震によるマイナス影響が具体的に記載されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「全国各地で観測された豪雨や記録的な猛暑、大型台風の上陸や地震発生などの自然災害により、業績面においてマイナス影響を受けるなど」
従来は異常気象・大規模災害による業績影響の可能性として記載されていたリスクについて、実際に業績面のマイナス影響が発生したと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「想定をはるかに超え、消費動向に急激な変動を及ぼす猛暑・暖冬などの異常気象や大規模災害、また、新型インフルエンザなどの感染症災害が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
異常気象、大規模災害、感染症による消費動向の急変を業績リスクとして開示している。