シュクレイ・ケイシイシイの資産グループにおける減損損失計上
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループにおいて、減損損失を3百万円(前連結会計年度は20百万円)計上いたしました。」
減損損失は前年度の20百万円から3百万円へ減少し、当年度の対象もシュクレイグループの店舗3件に限定された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間について、報告セグメントに関する固定資産の重要な減損損失等は記載されていない。 - FY2023-Q3第3四半期累計の減損損失なし有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間について、報告セグメントに関する固定資産の重要な減損損失等は記載されていない。 - FY2022年間減損損失が減少有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、減損損失を30,282千円(前連結会計年度は115,001千円)計上いたしました。」
年間減損損失は30,282千円となり、前年度の115,001千円から減少した。 - FY2022-Q3減損損失が増加有価証券報告書
「報告セグメントに配分されない減損損失は26,777千円であります。」
第3四半期累計期間の減損損失は26,777千円となり、前年同期の7,143千円から増加した。 - FY2021-Q3店舗閉店に伴う減損損失計上有価証券報告書
「「シュクレイ」セグメントにおいて、店舗の閉店が決定されたことにより、回収可能性が認められなくなった事業資産に係る減損損失を特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は7,143千円であります。」
シュクレイの店舗閉店決定に伴い、回収可能性を失った事業資産について7,143千円の減損損失を計上した。 - FY2020年間減損損失が拡大有価証券報告書
「その結果、当該物件については、主に営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、将来キャッシュ・フローもマイナスが見込まれるため、帳簿価額の全額を減損損失(264,855千円)として特別損失に計上いたしました。」
シュクレイ、ケイシイシイ、九十九島グループ、その他の資産グループについて、年間264,855千円の減損損失を計上した。 - FY2020-Q3減損対象にその他を追加有価証券報告書
「なお、当該減損損失の当第3四半期連結累計期間における計上額は「シュクレイ」38,770千円及び「ケイシイシイ」46,897千円並びに「その他」46,526千円であります。」
従来のシュクレイ・ケイシイシイに加え、「その他」の資産グループでも46,526千円の減損損失を計上し、減損対象が広がっている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「「シュクレイ」及び「ケイシイシイ」の資産グループについて減損損失を計上いたしております。なお、当該減損損失の当第2四半期連結累計期間における計上額は「シュクレイ」38,770千円及び「ケイシイシイ」46,897千円であります。」
当第2四半期連結累計期間に、シュクレイ38,770千円、ケイシイシイ46,897千円、合計85,667千円の減損損失を計上した事実が初めて示されている。