寿スピリッツ(2222)・施策後退
コスト削減・支出抑制による経営体質の強化
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の全社的コスト圧縮と役員報酬減額34社が書いているテーマ・逆風10社・追い風24社
寿スピリッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「今後においても、ブランド価値の向上に拘り、売上高の増大、生産性の改善及び効率的なコストの使用などに対処し、収益性の改善に努めてまいります。」
感染拡大下の「徹底したコスト削減及び支出の抑制」から、効率的なコスト使用と収益性改善という表現に整理されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これまで推進してきたコスト削減、人員体制の最適化、適正在庫の確保、資金流動性の確保などの施策推進により、経営体質の一層の強化を図る。」
コスト削減、人員体制の最適化、在庫・資金流動性の確保による経営体質強化を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「これまで推進してきたコスト削減、人員体制の最適化、適正在庫の確保、資金流動性の確保などの施策推進により、経営体質の一層の強化を図る。」
コスト削減、人員体制の最適化、在庫・資金流動性の確保による経営体質強化を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「役員報酬及び賞与の減額などによる人件費の抑制並びにコスト削減、設備投資の抑制」
役員報酬・賞与の減額、人件費・コスト・設備投資の抑制による支出削減策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「感染予防策の徹底、役員報酬及び賞与の減額などによる人件費の抑制、経費の削減、投資の抑制」
役員報酬・賞与の減額、人件費・経費・投資の抑制によるコスト削減策を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「役員報酬及び賞与の減額などによる人件費の抑制並びにコスト削減」
コスト削減策について、役員報酬・賞与の減額による人件費抑制が具体的な対応として実施されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、当面、事業活動の大幅な縮小を余儀なくされることから、徹底したコスト削減及び支出の抑制に努めることで経営体質をより強固なものにし」
緊急事態下の事業縮小に対応するため、人件費縮減を含むコスト削減と支出抑制を新たな緊急対策として掲げている。