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決算説明資料2222寿スピリッツ食品

2026年3月期第2四半期(中間期)決算説明会資料

上期は各種施策や国内卸売の伸長で売上高が前年同期比8.8%増えた一方、原材料高などで利益率が低下し、営業利益はわずかに減少した。会社は通期予想を据え置き、下期の新規出店や価格改定などで挽回を目指している。

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規模
2881
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35,787百万円+8.8%
営業利益7,441百万円-0.5%
経常利益7,517百万円-0.0%
純利益5,016百万円+0.5%
販管費14,085百万円
売上総利益率
率60.1%
前年同期比の増減ポイント前年同期の61.9%から1.8ポイント低下
営業利益率
率20.8%
前年同期比の増減ポイント前年同期の22.7%から1.9ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高は第1四半期16,976百万円、第2四半期18,811百万円。営業利益は第1四半期3,439百万円、第2四半期4,001百万円。
通期業績予想
売上高
79,670百万円
売上総利益
49,600百万円
販売管理費
29,950百万円
営業利益
19,650百万円
経常利益
19,720百万円
当期純利益
13,400百万円
EPS
86.81円
1株当たり配当金
35円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.9%(上期実績/通期予想の資料記載値)
経常利益38.1%(上期実績/通期予想の資料記載値)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想に対して、売上高99.5%、営業利益90.0%、中間純利益90.9%の達成。原材料価格高騰などにより売上総利益率は期初予想を2.2ポイント下回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
シュクレイグループ1,034
ケイシイシイ916
寿製菓グループ866
販売子会社173
その他1
調整額-111
営業利益
シュクレイグループ-204
ケイシイシイ-160
寿製菓グループ214
販売子会社28
その他-11
調整額99
新しい施策
  • 東京ミルクチーズ工場のリブランド後初のフラッグシップ店舗をニュウマン高輪に出店
  • 下期に阪神梅田本店、西武池袋本店へ新ブランドを出店予定
  • 福岡空港国際線ターミナルにグループ初の直営店を2店舗出店予定
  • 新商品・新ブランドの投入、既存ブランド商品のリニューアル
  • 総還元性向50%以上を意識した株主還元方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • インバウンド売上高(国際線ターミナル売上高)5,083百万円
    前年同期比+9.5%
  • 株主数61,381名
    前年同期比前期末比4,080名増
  • ROE(25年3月期)32.2%
    前年同期比前年同期の35.1%から低下
  • PBR(25年3月期末)9.36倍
  • 株主資本コスト9.51%
セグメント別実績
シュクレイグループ
売上高
16,563百万円+6.7%
営業利益
2,641百万円-7.2%
ケイシイシイ
売上高
10,272百万円+9.8%
営業利益
1,830百万円-8.1%
寿製菓グループ
売上高
8,141百万円+11.9%
営業利益
1,789百万円+13.6%
販売子会社
売上高
3,741百万円+4.9%
営業利益
474百万円+6.3%
その他
売上高
310百万円+0.6%
営業利益
5百万円-64.7%
中期経営計画の目標
Value Up Vision 2030
目標年度2030年3月期
経常利益率30%
経常利益350億円
5ヵ年の平均売上成長率10%
ROE30%以上
財務目標
ROE目標30%以上
ROE実績25年3月期32.2%
株主資本コスト実績9.51%
店舗数・拠点数
出退店は3店舗出店、3店舗退店。期末の店舗総数は非開示。
従業員数
人数1,842人連結、2025年9月30日現在
設備投資額
2,500百万円2026年3月期計画
年間配当
1株当たり年間配当額35円
配当性向
率40.3%2026年3月期予想
総還元性向50%以上を意識
自己株式取得
機動的な自己株式取得を実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高35,787百万円(前年比 +8.8%)
営業利益7,441百万円(前年比 -0.5%)
経常利益7,517百万円(前年比 -0.0%)
純利益5,016百万円(前年比 +0.5%)
売上総利益率率 60.1% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の61.9%から1.8ポイント低下
営業利益率率 20.8% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の22.7%から1.9ポイント低下
販管費14,085百万円
当四半期3か月の実績売上高は第1四半期16,976百万円、第2四半期18,811百万円。営業利益は第1四半期3,439百万円、第2四半期4,001百万円。
通期業績予想売上高 79,670百万円 / 売上総利益 49,600百万円 / 販売管理費 29,950百万円 / 営業利益 19,650百万円 / 経常利益 19,720百万円 / 当期純利益 13,400百万円 / EPS 86.81円 / 1株当たり配当金 35円
通期予想に対する進捗率売上高 44.9%(上期実績/通期予想の資料記載値) / 経常利益 38.1%(上期実績/通期予想の資料記載値)
計画に対する自己評価期初予想に対して、売上高99.5%、営業利益90.0%、中間純利益90.9%の達成。原材料価格高騰などにより売上総利益率は期初予想を2.2ポイント下回った。
セグメント別実績シュクレイグループ 売上高 16,563百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 2,641百万円(前年比 -7.2%) / ケイシイシイ 売上高 10,272百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 1,830百万円(前年比 -8.1%) / 寿製菓グループ 売上高 8,141百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 1,789百万円(前年比 +13.6%) / 販売子会社 売上高 3,741百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 474百万円(前年比 +6.3%) / その他 売上高 310百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 5百万円(前年比 -64.7%)
増減要因の内訳売上高 シュクレイグループ 1,034 / ケイシイシイ 916 / 寿製菓グループ 866 / 販売子会社 173 / その他 1 / 調整額 -111 / 営業利益 シュクレイグループ -204 / ケイシイシイ -160 / 寿製菓グループ 214 / 販売子会社 28 / その他 -11 / 調整額 99
主要KPI指標名 インバウンド売上高(国際線ターミナル売上高) / 値 5,083百万円 / 前年同期比 9.5百万円、指標名 株主数 / 値 61,381名 / 前年同期比 前期末比4,080名増、指標名 ROE(25年3月期) / 値 32.2% / 前年同期比 前年同期の35.1%から低下、指標名 PBR(25年3月期末) / 値 9.36倍 / 前年同期比 非開示、指標名 株主資本コスト / 値 9.51% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数出退店は3店舗出店、3店舗退店。期末の店舗総数は非開示。
従業員数人数 1,842人(連結、2025年9月30日現在) / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標名称 Value Up Vision 2030 / 目標年度 2030年3月期 / 経常利益率 30% / 経常利益 350億円 / 5ヵ年の平均売上成長率 10% / ROE 30%以上
財務目標ROE目標 30%以上 / ROE実績 25年3月期32.2% / 株主資本コスト実績 9.51%
年間配当1株当たり年間配当額 35円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 40.3%(2026年3月期予想) / 総還元性向 50%以上を意識
自己株式取得機動的な自己株式取得を実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
設備投資額2,500百万円(2026年3月期計画)
新しい施策東京ミルクチーズ工場のリブランド後初のフラッグシップ店舗をニュウマン高輪に出店、下期に阪神梅田本店、西武池袋本店へ新ブランドを出店予定、福岡空港国際線ターミナルにグループ初の直営店を2店舗出店予定、新商品・新ブランドの投入、既存ブランド商品のリニューアル、総還元性向50%以上を意識した株主還元方針
この書類が述べていない項目(6件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は各種施策効果や寿製菓グループの貢献により増加した。利益面では原材料価格の高騰などによる製造コスト増加、夏場のインバウンド需要の低調に伴う生産調整が売上総利益率を押し下げた。下期はインバウンド対策、価格改定、新ブランド・新商品、季節イベント対策、出店攻勢、生産稼働上昇による生産性改善で巻き返すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算説明会資料|寿スピリッツ(2222)の適時開示 | Komori