読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.3
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,976百万円+9.3%
営業利益3,439百万円+0.3%
経常利益3,472百万円+0.7%
純利益2,303百万円+1.7%
売上総利益率60.7%
営業利益率20.3%
販管費6,865百万円
当四半期3か月の実績
売上高
16,976百万円
営業利益
3,439百万円
経常利益
3,472百万円
純利益
2,303百万円
通期業績予想
売上高
79,670百万円
売上総利益
49,600百万円
販管費
29,950百万円
営業利益
19,650百万円
経常利益
19,720百万円
純利益
13,400百万円
EPS
86.81円
1株当たり配当金
35円
設備投資
2,500百万円
減価償却費
1,600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
- シュクレイグループ566百万円
- ケイシイシイ468百万円
- 寿製菓グループ458百万円
- 販売子会社38百万円
- その他-32百万円
- 調整額-48百万円
営業利益
- シュクレイグループ-200百万円
- ケイシイシイ0百万円
- 寿製菓グループ182百万円
- 販売子会社-6百万円
- その他-13百万円
- 調整額49百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
物価上昇による消費者の節約志向の高まりが懸念されるなど、先行き不透明感が増すと見込む。数値前提は非開示。新しい施策
- 2025年4月にJR新宿駅構内NEWoMan新宿へキャラメルゴーストハウスをリブランドオープン
- ルタオ新千歳空港店のリニューアル
- タンテ・アニー長崎駅店の出店(ブランド変更を伴う移転)
- 東京ミルクチーズ工場の看板商品のリニューアル
- 新商品・季節限定商品の投入
- ルタオのポイント制度のリニューアル
- 2025年6月のWebサイト・IRサイトのリニューアルと全ページ英語対応
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- インバウンド売上高2,646百万円前年同期比+14.8%
- 株主数57,301名
- 東京駅限定手土産売上ランキング1位継続年数6年
- ROE(2025年3月期)32.2%
- PBR(2025年3月期末)9.36倍
セグメント別実績
- シュクレイグループ売上高8,079百万円(前年比 +7.5%)営業利益1,306百万円(前年比 -13.3%)
- ケイシイシイ売上高4,891百万円(前年比 +10.6%)営業利益869百万円(前年比 +0.1%)
- 寿製菓グループ売上高3,818百万円(前年比 +13.6%)営業利益835百万円(前年比 +28.0%)
- 販売子会社売上高1,779百万円(前年比 +2.2%)営業利益208百万円(前年比 -3.3%)
- その他売上高100百万円(前年比 -24.3%)営業利益-13百万円
中期経営計画の目標
計画名Value Up Vision 2030
目標年度2030年3月期
経常利益率30%
経常利益350億円
5ヵ年の平均売上成長率10%
ROE30%以上
実績・予想との対比2025年3月期の経常利益率24.4%、2026年3月期予想24.8%
財務目標
ROE目標30%以上
ROE実績
2023年3月期29.9
2024年3月期35.1
2025年3月期32.2
株主資本コスト約9.5%(25/3期は9.51%)
市場規模・シェア
ランキングCOCORISが東京駅限定手土産スイーツ売上ランキングで6年連続1位。ザ・メープルマニア2位、ザ・ドロス4位
店舗数・拠点数
期中出店数1店(シュクレイグループ)
期中退店数1店(シュクレイグループ)
期中リニューアル1店(ルタオ新千歳空港店)
従業員数
人数連結1,758名(2025年3月31日現在)
期中増減2025年4月に127名の新入社員
設備投資額
2,500百万円
年間配当
年間配当予想35円/株
配当性向
2026年3月期予想40.3%
総還元性向50%以上を意識
自己株式取得
方針機動的な自己株式取得を実施
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 16,976百万円(前年比 +9.3%) |
| 営業利益 | 3,439百万円(前年比 +0.3%) |
| 経常利益 | 3,472百万円(前年比 +0.7%) |
| 純利益 | 2,303百万円(前年比 +1.7%) |
| 売上総利益率 | 60.7% |
| 営業利益率 | 20.3% |
| 販管費 | 6,865百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 16,976百万円 / 営業利益 3,439百万円 / 経常利益 3,472百万円 / 純利益 2,303百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 79,670百万円 / 売上総利益 49,600百万円 / 販管費 29,950百万円 / 営業利益 19,650百万円 / 経常利益 19,720百万円 / 純利益 13,400百万円 / EPS 86.81円 / 1株当たり配当金 35円 / 設備投資 2,500百万円 / 減価償却費 1,600百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント シュクレイグループ / 売上高 8,079百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 1,306百万円(前年比 -13.3%)、セグメント ケイシイシイ / 売上高 4,891百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 869百万円(前年比 +0.1%)、セグメント 寿製菓グループ / 売上高 3,818百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 835百万円(前年比 +28.0%)、セグメント 販売子会社 / 売上高 1,779百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 208百万円(前年比 -3.3%)、セグメント その他 / 売上高 100百万円(前年比 -24.3%) / 営業利益 -13百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 要因 シュクレイグループ / 金額 566百万円、要因 ケイシイシイ / 金額 468百万円、要因 寿製菓グループ / 金額 458百万円、要因 販売子会社 / 金額 38百万円、要因 その他 / 金額 -32百万円、要因 調整額 / 金額 -48百万円 / 営業利益 要因 シュクレイグループ / 金額 -200百万円、要因 ケイシイシイ / 金額 0百万円、要因 寿製菓グループ / 金額 182百万円、要因 販売子会社 / 金額 -6百万円、要因 その他 / 金額 -13百万円、要因 調整額 / 金額 49百万円 |
| 主要KPI | 指標名 インバウンド売上高 / 値 2,646百万円 / 前年同期比 14.8百万円、指標名 株主数 / 値 57,301名 / 前年同期比 非開示、指標名 東京駅限定手土産売上ランキング1位継続年数 / 値 6年 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE(2025年3月期) / 値 32.2% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR(2025年3月期末) / 値 9.36倍 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末店舗数 非開示 / 期中出店数 1店(シュクレイグループ) / 期中退店数 1店(シュクレイグループ) / 期中リニューアル 1店(ルタオ新千歳空港店) |
| 従業員数 | 人数 連結1,758名(2025年3月31日現在) / 期中増減 2025年4月に127名の新入社員 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 物価上昇による消費者の節約志向の高まりが懸念されるなど、先行き不透明感が増すと見込む。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 Value Up Vision 2030 / 目標年度 2030年3月期 / 経常利益率 30% / 経常利益 350億円 / 5ヵ年の平均売上成長率 10% / ROE 30%以上 / 実績・予想との対比 2025年3月期の経常利益率24.4%、2026年3月期予想24.8% |
| 財務目標 | ROE目標 30%以上 / ROE実績 2023年3月期 29.9 / 2024年3月期 35.1 / 2025年3月期 32.2 / 株主資本コスト 約9.5%(25/3期は9.51%) |
| 年間配当 | 年間配当予想 35円/株 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 2026年3月期予想 40.3% / 総還元性向 50%以上を意識 |
| 自己株式取得 | 金額 非開示 / 株数 非開示 / 期間 非開示 / 方針 機動的な自己株式取得を実施 |
| 設備投資額 | 2,500百万円 |
| 市場規模・シェア | ランキング COCORISが東京駅限定手土産スイーツ売上ランキングで6年連続1位。ザ・メープルマニア2位、ザ・ドロス4位 |
| 新しい施策 | 2025年4月にJR新宿駅構内NEWoMan新宿へキャラメルゴーストハウスをリブランドオープン、ルタオ新千歳空港店のリニューアル、タンテ・アニー長崎駅店の出店(ブランド変更を伴う移転)、東京ミルクチーズ工場の看板商品のリニューアル、新商品・季節限定商品の投入、ルタオのポイント制度のリニューアル、2025年6月のWebサイト・IRサイトのリニューアルと全ページ英語対応 |
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内小売の各種施策、国内卸売におけるインバウンド需要、販売人員の増強や新商品投入などにより増収となった。利益面では原材料価格の高騰が売上総利益率の押し下げ要因となったが、増収効果により各段階利益は前年同期を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。