岩塚製菓(2221)・リスク再掲
大規模設備投資の成否・償却負担リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資の回収・減価償却負担と資金調達リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「これらは、当社にとって大規模な業容拡大のための投資でありますが、目論見どおりの投資効果が得られず、投下資金や償却負担等を吸収し得ない場合には、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
新工場等の大規模設備投資について、投資効果・投下資金・償却負担の吸収が引き続きリスクであると記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社においては、もち商品(あられ・おかき)の生産増強とスピーディーな商品開発を目的とした新工場の建設、製造コスト低減のため老朽化工場を移転集約する増設工事について、それぞれ完工しております。これらは、当社にとって大規模な設備投資であり、投下資金や償却負担等を吸収し得ない場合には、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
新工場建設・老朽化工場の移転集約が完工し、リスクの焦点が計画・工事段階から投下資金と償却負担の吸収段階へ移っている。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらは、当社にとって大規模工事であり、償却負担も大きく、その成否いかんでは、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
BEIKA Lab建設や工場移転・増設について、大規模工事、償却負担、投資成否による業績影響を新たなリスクとして記載している。