岩塚製菓(2221)・施策前進
全社営業体制による顧客接点拡大
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・製造・開発の連携強化と統括体制整備57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「昨年新設したソーシャルコミュニケーション室からの社内外への情報発信を強化するとともに、様々なニーズを的確にとらえた当社にしかできない新しい岩塚価値商品の提案を行います。」
全社営業体制による顧客接点拡大について、ソーシャルコミュニケーション室を通じた情報発信強化へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「・マーケティング機能を発揮する全社営業体制の構築 製造+営業+開発+グループ会社の全社体制を目指した組織変更のもとで、事業戦略を再構築し岩塚グループシナジーを発揮することで顧客接点を拡大、変化する市場ニーズに迅速に対応し、岩塚ブランド認知の向上を目指します。」
製造・営業・開発・グループ会社を横断する全社営業体制を構築し、顧客接点とブランド認知を拡大する施策を新たに経営課題として示している。