岩塚製菓(2221)・リスク悪化
法的規制・訴訟による業績影響リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多分野の法令違反・知的財産・製造物責任・規制による訴訟・事業制限リスク37社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社
岩塚製菓がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「また、カスタマーハラスメント対策を含め各種ハラスメントへの対応が重要となっており、事象が発生した場合には訴訟等に至る可能性もあります。」
法的・コンプライアンスリスクについて、従来の製造物責任、知的財産、気候変動規制に加え、カスタマーハラスメントを含む各種ハラスメントを追加している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「昨今の気候変動問題もありCO2削減に対する規制見通し等、法や規制の制定・変更等により製造や販売活動に制約を受ける可能性も否定できません。」
製造物責任・知的財産権等に加え、気候変動・CO₂削減規制による事業制約リスクを記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「製造物責任、知的所有権の侵害等、様々な法的手続きの当事者となる可能性があります。」
製造物責任、知的財産権侵害、株主との法的手続き等を独立したリスクとして記載し、内部統制・コンプライアンス・リスク管理委員会による対応を示している。