岩塚製菓(2221)・リスク再掲
売上債権・貸付先の信用悪化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売掛金・貸付金の信用・回収リスク59社が書いているテーマ・逆風57社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、社内規程に基づき営業債権及び長期貸付金について、各事業部門における担当者が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握により貸倒リスクの軽減を図っております。」
売上債権・長期貸付金の信用リスクに対する定期モニタリングと早期把握の方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権及び長期貸付金について、各事業部門における担当者が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握により貸倒リスクの軽減を図っております。」
売上債権・長期貸付金の信用リスクと、取引先の財務状況を定期モニタリングする対応を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客の財務状態の悪化などにより支払能力が低下した場合、追加での費用支出が起こる可能性があります。」
営業債権や長期貸付金について、取引先の財務状況をモニタリングし貸倒リスクを軽減するとしている。